無料ブログはココログ

« Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ③ | トップページ | Ford Escort MKⅡZakspeed 1975 Sanremo ⑥ »

2017年8月20日 (日)

Ford Escort MKⅠ Gr.5 1979 Giro D'Italia ⑤

WRCドイツは、フォードのオット・タナックがターマック初勝利を飾りました。オジェも3位に入賞し、フォードの安定感があらためて証明されて、メイクス・タイトル獲得の可能性が見えてきましたね。
シトロエンはミークがまたもや残念な結果に終わったものの、スポット参戦のミケルセンが2位になるとは驚きですね。シトロエンはドイツ開催前にセバスチャン・ローブを招致してテストとセッティングの見直しを行ったそうで、その結果だとするとローブはやはり只者ではありません。
一方で優勝候補筆頭のヌービルは謎のトラブルでリタイアしてしまいましたが、これもラリーかと・・・業績が低迷しているヒュンダイのラリー活動そのものを危ぶむ声も聞こえているようですが、今年チャンピオンを獲れなければ本当に厳しそうですね。
期待のトヨタは、ラトバラにまたしてもメカニカル・トラブルが発生してしまいましたが、今回はユホ・ハンニネンの活躍が目立ちましたね。特にあのパンツァープラッテのSSで、トップ・タイムを獲得するとはハンニネンも本物です。エサペッカ・ラッピも相変わらずパワー・ステージが速くて、そのタイムに負けたラトバラの落胆ぶりが印象的でしたが、トヨタはフィンランド人ドライバー3人のバランスがとても面白いですね。
今年のWRCは、残すところあと3戦となりましたが、毎戦目が離せません。

ところで、今週末も休日出勤でしたが、1/43のGr.5エスコートの製作がかなり進捗しました。
Imgp6163
Imgp6162
ボディはウインドウの取付けが終わったので、タイヤを付けてシャーシと合体させました。画像はタイヤの位置や車高を調整した後のものですが、シャーシの溝にタイヤのシャフトをそのまま通したところ、かなりのシャコタンになってしまい、タイヤのセンターも出ていない状態でした。その画像を撮っておけばよかったのですが、シャフトの溝にプラバンを挟んで車高を調整したり、溝の前後方向を削ってタイヤの位置を動させたりと、かなり手間が掛かりました。本来なら仮組みの段階で調整すべき箇所ですが、このキットはScala43がベースであることから油断していました。やはりアレナ・クオリティでしたね。
アルミの挽き物ホイールには、エッチングのブレーキ・ローターとメッシュが用意されています。
Imgp6166
Imgp6167
Imgp6168_2
タイヤが超扁平で迫力あり過ぎですが、タイヤの位置や車高は妥協出来る状態になりました。後は細かい外装パーツの取付けを残すのみですので、来月3日の43モデラー仲間の総会には間に合いそうです。

« Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ③ | トップページ | Ford Escort MKⅡZakspeed 1975 Sanremo ⑥ »

1/43モデルカー製作記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/600174/65689552

この記事へのトラックバック一覧です: Ford Escort MKⅠ Gr.5 1979 Giro D'Italia ⑤:

« Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ③ | トップページ | Ford Escort MKⅡZakspeed 1975 Sanremo ⑥ »