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1/43モデルカー製作記

2017年10月15日 (日)

Ford Escort MKⅠ 1974 RAC ③

先日、クリアを掛けてデカールがトラブったエスコート・マークⅠですが、デカール修復後のクリアが乾燥したので、コンパウンドで磨きましたが・・・
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今度は磨きすぎてゼッケンや文字の一部が消えてしまいました。タッチ・アップしておきます・・・この部分以外は、綺麗に磨けたので良しとしましょう。
同時にクリアを掛けたエスコート・マークⅡの1976年RACラリー優勝車は、トラブル無く磨けました。
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このデカールは、昨日アップしたパブリモ仕様と同じDMC製デカールで、磨く前は一部が少しブツブツになっていたのですが、そのまま磨いたら目立たなくなりました。
DMC製のデカール、材質が良くてサイズも適正でお勧めです。このように綺麗に仕上がると他の車種のデカールも欲しくなってしまいますね。グランプリ・モデルズのサイト、検索してみましょう。

ボディは順調に進んでいますが、この週末も天気が悪くて塗装が出来ず、シャーシなどの作業が滞っています。ホビーフォーラムまでに完成させたいのですが・・・

2017年10月 9日 (月)

Ford Escort MKⅠ 1974 RAC ②

WRCスペインは、シトロエンのクリス・ミークが優勝を飾りました。事前にセバスチャン・ローブが行ったテストの結果が功を奏したようで、グラベル、ターマック共に車のフィーリングが良かったそうです。
WRC開幕前の下馬評では、活躍が最も期待されていたC3WRCですが、ドライビング・ミスによるリタイアが続き、ドライバーの資質に問題があるのではと囁かれていました。特にベテランのミークは、速さはあるもののリタイアを繰り返して結果が出せず、業を煮やしたチームはローブにマシーンのテストを託したのです。そのアドバイスによるものかどうか判りませんが、前戦ドイツではスポット参戦のミケルセンが2位に入賞し、このスペインではミークが優勝しました。正にローブ様様ですね。
因みにローブは、来シーズンのWRCにおけるスポット参戦の可能性を否定していませんので、とても楽しみです。
トヨタは、エースのラトバラがまたしてもトラブルでリタイアしてしまいましたが、ハンニネンがターマック・ステージで2度トップ・タイムをマークし、4位に入賞する素晴らしい活躍を見せました。ヤリスWRCの実力は本物ですね。
フォードは、オジエが貫禄の走りでチーム・メイトのタナックを抑えて2位に入賞しました。これでメイクス&ドライバーズ・タイトルの獲得が見えてきましたね。オジエは来年のシートがどこになるのかとても気掛かりですが、フォードに素晴らしい置き土産が出来そうです。
残念だったのはヒュンダイです。ラリー序盤にリードしていたミケルセン、タイトル獲得を目指すヌービル、そして地元ドライバーのソルドの3台共にクラッシュ、リタイアに終わりました。前戦ドイツに続いてノーポイントに終わったヌービルは、タイトル獲得に赤信号が灯りましたね・・・
ヒュンダイは、ミケルセンとも正式に契約し、今後は4台体制で臨むようですが、ヒュンダイ本体の経営状態は果たして大丈夫なのでしょうか???
このように毎戦とても盛り上がっているWRCですが、残りはGBとオーストラリアの2戦となりました。今年はトヨタにあと1勝、期待したいですね。

この連休はモータースポーツ観戦三昧でしたが、天気も良かったので模型製作も進めました。
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1974年RACラリー優勝車のエスコート・マークⅠは、デカールを貼り終わりました。フェンダー上部のロゴについては、かなり貼り難くて定着が心配だったので、デカール・ソフターやデカール・フィットを用いて丁寧に貼りましたが、ゼッケンは複雑な面ではないので、デカールの糊のみとしました。ところが・・
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クリアを吹いたところ、そのゼッケンがデロデロになってしまいました。ショックでその画像は撮り忘れたのですが、上部のLombardのロゴやカー・ナンバーはめくれてしまいました。仕方がないので、真中の細かい文字の部分のみを残し、上下は同ラリーに出場した他の車のキットからデカールを流用して補修しました。アップにしなければ耐えられるレベルに直せたようです。
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クリア掛けは、ガイアノーツのEXクリアを並行作業中のエスコート・マークⅡと同時に吹きました。またしても自分の不注意で余計な作業が増えてしまいましたが、ホビーフォーラムまで時間が無いので、今後は手戻りの無いことを祈ります。

2017年9月23日 (土)

Ford Escort MKⅠ 1974 RAC ①

先週完成させたマルク・アレンのエスコートを、本家サイトにアップしましたので覗いてみて下さい。
http://group4rally.car.coocan.jp/page274.html
その他の製作中の1/24エスコートMKⅡは、ウインドウの取付けに手古摺ったりして進捗が捗々しくありませんが、ホビーフォーラムまで1月半ほどになってしまったので、ピッチを上げないといけません。
一方で、1/24ばかり弄っていると1/43が無性に作りたくなってしまい、またお手付きが増えてしまいました。
ただ、ホビーフォーラムの出展テーマから逸脱するのは避けたかったので、またしてもエスコートMKⅠを作り始めました。
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キットはScala43の1974RACラリー優勝車です。Scala43のエスコートは、アレナのグループ5仕様のベースとなっていたキットであり、勝手は解っているのでスムーズに作れると信じて着手しました。
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まずはボディの筋彫りを深くし、裏側にあった気泡を埋めてソフト99のプラサフを吹いた後、クレオスのホワイト・サフを缶スプレーで吹いて、下地を整えました。
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仕上げの塗装は、デ・トマゾ・パンテーラに使った手持ちのフィニッシャーズのチョコレートをエア・ブラシで吹きました。実車の茶よりも少し明るい気がしますが、サイズが小さいのでこんな感じかなと思っています。

今週末にはデカールを貼ってしまいたいですね。

2017年9月 5日 (火)

De Tomaso Pantera Silouette 1979 Giro D'Italia ④完成

先日の43モデラー総会に向けて製作していたデ・トマゾ・パンテーラですが、完成させて会場に持ち込みました。
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外装の細かい仕上げについて、備忘録をアップしておきます。
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リア・セクションはキットの指定通り、ミッション・ケース(?)やマフラーを取付けて、ルーバーをセットしました。
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ウインドウのエッチングの納まりは今一つです。フロントは形状が少し違いますね。そのまま貼ってしまいましたが・・・
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ホイールは、ベーン状のレジン・パーツにエッチングのスポークを円錐型にして貼り付ける構成で、なかなか迫力のあるホイールに仕上がりました。なお、リア・フェンダー上部のルーバーには、エナメルの艶消し黒を流し込んであります。それにしても粗い仕上げで、接写に耐えられませんね・・・
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ボディを加工する際に抜いておかなかったフロント&リア・フェンダーのダクト部分には、ダクトの形状に合わせてカットしたプラバンを貼り込みました。
この部分は、事前に抜いていた方が作り易かったですね。
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迫力のあるリアの眺めです。43モデラー総会では何人かの方が食い付いていました。最後にヘッド・ライトやキル・スイッチなどを付けて完成としました。
完成画像は後ほど親サイトにアップしておきます。

色々反省点はありますが、最大の失敗はリア・ウイングの’GUIDA MONACI’というデカールを溶かしてしまったことです。結局、サイズの異なる同デカールをスキャンし、ミラクル・デカールに印刷してリカバリーしましたが、文字がぼやけてしまい、残念な仕上がりとなってしまいました。

それでも完成してみると、本当にカッコいいマシーンですね。特にベースがパンテーラとは判らない程にモディファイされた’モビー・ディック’風のリア・フェンダー廻りが堪りません。ジーロ・デ・イタリア出場車、本当に楽しいですね。


ところで、先日の43モデラー総会では、名医N氏に下記のキットを無償で譲っていただきました。
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N氏が昔、実際に乗っていたというランチア・ベータ・クーペとランチア・フルビア・バルケッタです。ベータ・クーペは、昔のメリ・リバのキットをマイクロ・スプリントが再販したものです。一方、バルケッタは何とも不思議なボディで、フルビアの面影はほとんどありません。メーカーは、ランチア車のラリー・デカールやオリジナル・キットを出している’EMMEBI MODELS’です。
どちらも珍しいキットなので、早目に作りたいと思います。





2017年9月 2日 (土)

Ford Escort MKⅠ Gr.5 1979 Giro D'Italia ⑦完成

3日の43モデラー総会に向けてピッチを上げていたGr.5エスコートですが、何とか完成しました。
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レンズの上下逆さが判明したヘッド・ライトは修正し、キットに付属の4連ライト・ポッドを取付けました。また、グリーン一色で暗い気がしましたので、アクセントに黄色の牽引フックを追加しています。
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サイド・ミラーは彫り込んで洋白板を埋め込みましたが、きれいに仕上がりませんでした。この辺が私の技量の限界です。なお、ドア・ノブはFDSのメッキ・パーツに交換しています。
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リアについては、テール・ライトやトランクのキャッチ・ピン、そしてアクセントに牽引フックを取付けました。テール・ライトは、キットのエッチング・パーツにエナメルのクリア・レッドとクリア・オレンジを流し込み、その上から厚めにクリアを吹きました。

これで全てのパーツを組みましたので完成とします。毎度のことですが、キットのパーツのみで製作し、特筆すべき技術・技能も無くダラダラと作ってしまい、反省点は多々ありますが、今回の一番の問題は実車の資料がまったく無かったことです。もっとも、このような訳の分からないマシーンのキットがあることに、何よりも感謝しなければなりませんね。
完成画像は本家サイトに後ほどアップいたします。

2017年8月27日 (日)

Ford EScort MKⅠ Gr.5 1979 Giro D'Italia ⑥

来週の43モデラー総会に向けて、43モデル製作をスパート中です。Gr.5エスコートは、外装仕上げを進めています。
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大袈裟なリア・ウイング、堪りませんね。これで一気にグループ5のマシーンらしくなりました。
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ウインドウ廻りについては、ゴムだけでなくアルミの押し縁を0.5㎜幅のシルバーのデカールで表現しました。コーナー部分は面相筆で繋ぎましたが、リアの右下部、修正が必要ですね・・・
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フロント廻りですが、キットの指示はエッチングのグリルにライト・レンズをそのまま貼るようになっていたのですが、出目金になってしまい違和感があるので、今更ですがグリルのライト部分をくり抜き、ボディ側も彫り込んでライトを埋め込みました。
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イメージ通りになったと思いましたが、右側のライト・レンズを上下逆に付けてしまいました。・・・これも修正しておきます。
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全体のバランスはこんな感じです。各所手直しが必要ですが、日曜日の総会には間に合いそうです。

2017年8月26日 (土)

De Tomaso Pantera Silouette 1979 Giro D'Italia ③

先日クリアを掛けたデ・トマゾ・パンテーラも、コンパウンドで磨いてボディの裏側に黒を吹付けました。
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リア・セクションの内側は、上手く磨けなかったのでクリアを吹きっぱなしですが、ある程度平滑に仕上がりました。
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先に完成しているシャーシに合わせてみましたが、このマシーン、かなりカッコ良いですね。
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次にタイヤをシャフトに通してシャーシの指定位置に置いてみましたが、フロントがシャコタン過ぎるのと位置が前寄りになっているようです。
今更ですが、シャーシを削って調整します。
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フロント・タイヤは位置を後ろに0.5㎜ほどずらし、車高は0.8㎜程度上げました。リア・タイヤは、幅が広過ぎてタイヤ・ハウスに当たっていたので、タイヤの幅を詰めて調整しています。トレッドについては、フロントはチン・スポイラーの幅一杯に、リアは車幅一杯に合わせました。

このモデルも頑張って完成させて、9月3日の43モデラー総会に持って行きたいと思います。

2017年8月20日 (日)

Ford Escort MKⅠ Gr.5 1979 Giro D'Italia ⑤

WRCドイツは、フォードのオット・タナックがターマック初勝利を飾りました。オジェも3位に入賞し、フォードの安定感があらためて証明されて、メイクス・タイトル獲得の可能性が見えてきましたね。
シトロエンはミークがまたもや残念な結果に終わったものの、スポット参戦のミケルセンが2位になるとは驚きですね。シトロエンはドイツ開催前にセバスチャン・ローブを招致してテストとセッティングの見直しを行ったそうで、その結果だとするとローブはやはり只者ではありません。
一方で優勝候補筆頭のヌービルは謎のトラブルでリタイアしてしまいましたが、これもラリーかと・・・業績が低迷しているヒュンダイのラリー活動そのものを危ぶむ声も聞こえているようですが、今年チャンピオンを獲れなければ本当に厳しそうですね。
期待のトヨタは、ラトバラにまたしてもメカニカル・トラブルが発生してしまいましたが、今回はユホ・ハンニネンの活躍が目立ちましたね。特にあのパンツァープラッテのSSで、トップ・タイムを獲得するとはハンニネンも本物です。エサペッカ・ラッピも相変わらずパワー・ステージが速くて、そのタイムに負けたラトバラの落胆ぶりが印象的でしたが、トヨタはフィンランド人ドライバー3人のバランスがとても面白いですね。
今年のWRCは、残すところあと3戦となりましたが、毎戦目が離せません。

ところで、今週末も休日出勤でしたが、1/43のGr.5エスコートの製作がかなり進捗しました。
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ボディはウインドウの取付けが終わったので、タイヤを付けてシャーシと合体させました。画像はタイヤの位置や車高を調整した後のものですが、シャーシの溝にタイヤのシャフトをそのまま通したところ、かなりのシャコタンになってしまい、タイヤのセンターも出ていない状態でした。その画像を撮っておけばよかったのですが、シャフトの溝にプラバンを挟んで車高を調整したり、溝の前後方向を削ってタイヤの位置を動させたりと、かなり手間が掛かりました。本来なら仮組みの段階で調整すべき箇所ですが、このキットはScala43がベースであることから油断していました。やはりアレナ・クオリティでしたね。
アルミの挽き物ホイールには、エッチングのブレーキ・ローターとメッシュが用意されています。
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タイヤが超扁平で迫力あり過ぎですが、タイヤの位置や車高は妥協出来る状態になりました。後は細かい外装パーツの取付けを残すのみですので、来月3日の43モデラー仲間の総会には間に合いそうです。

2017年8月15日 (火)

De Tomaso Pantera Silouette 1979 Giro D'Italia ②

今回は久しぶりにデ・トマゾ・パンテーラの進捗状況を報告します。前回のアップ以降、2ヶ月以上経過してしまいましたが、その間にシャーシを完成させています。
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内装は、センターコンソールやドア下部の補強材(?)がエッチング・パーツで用意されています。コンソールのエッチングは、合いが悪くて苦労しましたが、どうにか納めてシートやロール・ケージを取付けました。
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ボディについては、黄色と焦げ茶色を吹いてありましたが、ベージュの部分はデカールを切り出して貼りました。なお、長さが足りなかった箇所やルーバー廻り等については、クレオスの44番タンでタッチ・アップしておきました。
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ルーバーや筋彫り部分は、こんな感じでデカールを馴染ませました。なお、このデカールは曲面への追従が良くて貼り易いものでしたが、マーク・ソフターやデカール・フィットを塗って放置すると皴になってしまうので、定着させるのにコツが要りました。
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デカールを乾燥させた後、1973RACラリーのエスコートと一緒にクリアを吹きました。クリアはガイヤノーツのEXクリアを使用し、まずは1時間おきに2回吹いて1日自然乾燥させた後、3Mのスポンジ・ヤスリで中研ぎをしています。
この段階でデカールの段差を消して、仕上げのクリアを吹付けました。因みにクリア対シンナーの比率は、最初の2回が1対2程度、仕上げのクリアは1対3程度の稀釈で吹いています。

来月の3日には、43モデラー仲間の総会がありますので、それまでに仕上げたいと思います。

2017年8月14日 (月)

Ford Escort MKⅠ Gr.5 1979 Giro D'Italia ④

先日クリアを掛けたグループ5仕様のエスコートは、クリア乾燥後にコンパウンドで磨いた後、ウインドウの取付けなどを行っています。
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コンパウンドは手元にあったフィニッシャーズのファイン・コンパウンド、今は無きモデラーズのチューブの超極細コンパウンド2000、そしてクレオスのMr.コンパウンド極細8000で段階的に磨きましたが、クリアを中研ぎ&仕上げ吹きしているので、それなりに艶が出ました。
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このキットのウインドウは、前後および前席両サイドが内貼り式のバキュームで、後席両サイドのみエッチング窓枠の外貼り式という、ちょっと変わった構成です。
窓枠の塗装ですが、1/43モデルの場合、私は’息を止めて面相筆’で塗っています。モデラー仲間の常識は、’マスキングしてエア・ブラシ塗装’ですが、マスキングは面倒でリスキーでもあることから、筋彫りの段階で窓枠廻りをしっかり彫り込んでおき、そこからはみ出さないように筆塗りしています。なお、使用する塗料ですが、窓枠にはクリア層との食い付きの良いアクリル系で色を入れ、その後筋彫りに沿ってエナメル系の塗料を流し込み、はみ出した塗料はコンパウンドで落としています。
この方法の利点は、いつでも作業が出来ること(私の場合、吹付け塗装は屋外で行っているので)と何より失敗が少ないことです。仕上がりも艶消し黒であれば色ムラはほとんど気になりません。
そんな訳で、このモデルも窓枠は筆塗りで仕上げました。
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リア・ウインドウを取付けた様子です。バキュームは上下の寸法が怪しかったのですが、調整して誤魔化しました。
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このキットの特徴として、ドアの内装がエッチング・パーツで表現されています。これは、Scala43のキットがベースだからなのですが、果たしてグループ5仕様のマシーンにドアの内装が付いていたのでしょうか?

お手付きキットだらけの中で、ようやく完成が見えてきました。