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1/43モデルカー製作記

2017年6月 4日 (日)

Ford Escort MKⅠ Gr.5 1979 Giro D'Italia ①

先日完成させたベルナール・ベギンのエスコートは、ベギンのドライブしたポルシェ911SCやフィアット131アバルトと共に展示ケースに固定しました。
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お手付きキットの内、今日はフォード・エスコートMKⅠのグループ5仕様についてアップします。これもアレナのキットで、ジーロ・デ・イタリアに出場したかなり珍しい仕様のマシーンです。
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1979年当時のフォードは、エスコートMKⅡでWRCにワークス参戦し、年間タイトルを獲得していますが、市販車を含めて主力はMKⅡに移行しており、この時期になぜMKⅠベースでこのような仕様のマシーンが作られたのか、理由はさっぱりわかりません。しかもグループ5仕様となると出場可能なイベントは限られており、実戦での戦績も無いマシーンがキット化されたことには本当に驚かされます。アレナの本国、イタリアでは人気があったのでしょうか?

そんな不思議なマシーンですが、大型化されたオーバー・フェンダーやリア・ウイングに魅せられてしまい、このキットも発売前に予約して購入しました。
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キットの内容は、レジン製のボディ&シャーシに多数のエッチング・パーツというアレナ定番の構成ですが、これもパンテーラと同様にScala43のキットがベースのようです。
購入直後にボディの下地処理とベース・ホワイト吹付まで行った後、なぜか放置していましたが、今年のクラブのテーマが「イギリス車」でもあるので、完成に向けて製作を再開した次第です。
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この週末にはシャーシの組立てを進め、ロール・ケージを組んでボディと合わせてみました。ロール・ケージはキットに同封されたバリだらけのレジン・パーツを整形して使用しましたが、ダッシュ・ボード廻りを少し調整した程度でうまく納まりました。
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シャーシの塗装については、ソフト99の缶スプレーのプラサフを下地に吹き付け、GSIクレオスのフィニッシング・ブラック(1500#)を缶スプレーから吹いて仕上げました。このフィニッシング・ブラックは、肌理が細かくて食い付きが良く、簡単に綺麗に仕上がることから、最近はシャーシなどのブラック塗装の定番となっています。
シートは仮に置いてありますが、今後はシート・ベルト取付け等の細かい作業をぼちぼち進めて行きます。
なお、ボディについては、この週末にグリーンの部分をマスキングして塗装しようと思ったのですが、リア・ウイングも同色なのでウイングを組み立ててから一体で塗装することにしました。

2017年6月 3日 (土)

De Tomaso Pantera Silouette 1979 Giro D'Italia ①

先週も連日の出張や飲み会で、ほとんど模型に触れませんでしたが、ようやく今日は作業が出来ました。
お手付きキットの内、まずはデ・トマゾ・パンテーラの進捗状況です。このキットはアレナから2014年の秋に突如10数種類のバリエーションが同時に発売されたものです。
パンテーラのコンペティション・モデルは、ル・マンなどに出場したグループ4仕様がスターターやScala43からキット化されていましたが、スポーツカー選手権に出場したグループ5/シルエット仕様については、レースでの実績もほとんど無かったことから、1/43ではキット化されていませんでした。
そんなマシーンのキットが、ジーロ・デ・イタリア出場車を中心に大量に発売されたので、私も思わず6台ほど買ってしまいました。
その内、グループ4仕様とグループ5仕様の2台は完成させて親サイトにアップしてあります。
http://group4rally.car.coocan.jp/page439.html
http://group4rally.car.coocan.jp/page443.html
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製作中のモデルは、1979年のジーロ・デ・イタリアに出場したマシーンで、レギュレーションの限界まで改造を施した仕様です。市販車のパンテーラの面影は、キャビン部分に僅かに残すのみで、異様に広く、長く伸ばされたオーバーハングによりベース車が何かわからない程の過激なボディがとても魅力的で、発売予告を見た途端に予約して買ってしまいました。こんな仕様のマシーンが公道を走ったジーロ・デ・イタリアには改めて驚かされますね。
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キット自体はScala43のものをベースにしているようで、シャーシにはScala43の刻印があります。ただ、ボディは市販車やグループ4仕様とはまったく異なるので、原型から作ったものと思われます。キットの構成は、レジン製のボディ&シャーシにエッチング・パーツてんこ盛りのアレナ定番仕様で、パーツの精度はかなり高く、ディテールも私にとっては十分なものなので、箱の中のパーツだけで作ろうと思います。
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進捗状況ですが、ボディについては塗装まで終わっています。なお、エッチング製のリア・ウイングやリア・パネルについては、ボディに貼り付けて隙間をパテ埋めし、一体に成形してから塗装しています。
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リアの裏側はこんなに複雑な形状です。とても磨き出しなど出来ないですね・・・
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シャーシについては、ホワイト・メタル製のロール・ケージを仮組みしてみました。ボディを被せてみると・・・
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結構、良い感じに納まりました。ロール・ケージは調整が簡単なホワイト・メタル製が一番作り易いですね。

シャーシや室内を仕上げたら、大好きなデカール貼りに進みたいと思います。









2017年5月23日 (火)

Ford Escort MKⅡ RS2000 1979 Montecarlo ④完成

WRCラリー・ポルトガルはオジエが手堅く優勝しました。最後はフォード対ヒュンダイの戦いとなりましたが、ドライバーの安定度を含めて、今年のWRCはこの2チームの争いとなりそうですね。これでオジエはマルク・アレンの記録と並ぶポルトガル通算5勝となりました。
それにしてもポルトガルのスペクテイターは熱いですね。過去には不幸な事故もあり、安全上の理由から一時はWRCのカレンダーから外された時期もありましたが、観客で埋め尽くされた丘をジャンプする様など、是非現地で見てみたい一戦です。

ところで、製作中であったベルナール・ベギンのエスコートが完成しました。
フロント廻りはこんな感じです。フォグ・ランプは少し大きめのものをジャンク・パーツから見つけて取付けました。
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リア・ライトは透明レジンに置き換え、トランクのフックをタメオの別売りパーツで再現しました。マフラーもキットのシャーシには付いていなかったので、メッキ・パイプで自作しています。
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リア・ライトはかなり実感的になったと思います。その他の作業は、お約束のサイド・ミラーへの鏡面板貼りやマッド・フラップの取付けなどです。
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サイド・ミラーは、相変わらず綺麗に仕上がりませんが、ここは実力ということで妥協します。
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全体のバランスはこんな感じです。このキットは実車のプロポーションを良く捉えており、バキュームの納まりなどの精度も悪くなく、とても作り易いキットでした。このように一線級のドライバーが乗った地味なマシーンは、私にとって大好物なので、コレクションに加えられてとても満足しています。








2017年5月19日 (金)

Alfa Romeo 1750GTV 1973 Safari ②完成

フロントのアニマル・ガードが欠品で悩んでいたアルファロメオ1750GTVですが、意を決して自作してみました。
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材料は0.8㎜の洋白線で、現物合わせで曲げてハンダで組立てました。その後、ヤスリで断面を平らに仕上げています。
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ボディ側については、1.2㎜の真鍮パイプを曲げて瞬着で接着し、ボディ取付け部はパイプを潰して0.5㎜の穴を開けてあります。
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その後、よく洗浄してから下地にプラサフを吹き、艶消し黒で仕上げました。
フロント廻りについては、アニマル・ガードのほかウインカーも洋白板に透明レジンを盛って自作しました。なお、ライトはZモデルのパーツを奢っています。
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全体のバランスはこんな感じで、自分的には上手く仕上がったと思います。残りの作業はアンダー・ガードとマッド・フラップの取付けのみとなりましたので、製作日誌はこれで完成とします。
こんな変なモデルもブログに公開したことをきっかけに何とか完成させることが出来ました。万が一、同じモデルを作る奇特な方がいらっしゃれば、参考にしてみて下さい。

2017年5月16日 (火)

1/43モデルカー保管方法

今日は完成したモデルカーの保管方法を紹介します。質はともかくとして、台数だけは作っているので、完成品を1台毎にケースに固定して保管すると数が莫大になり、その保管場所にも困るため、3台づつまとめて1個のケースに固定しています。
使っているケースはWAVEのTケース(Mサイズ)です。
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このケースの大きさは縦118㎜、横227㎜、高さ83㎜で、1/24のモデルカー1台がちょうど収まるサイズです。これに厚さ2㎜の半透明アクリル板を敷きます。
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通常、ケースの底板に情景シートなどを貼って、モデルカーを直接ケースに固定しますが、私はこのアクリル板にモデルカーを固定し、アクリル板をケースの底板にネジ止めしています。この方がケースのグレード感が少し上がる(気がする)のとモデルカーを入れ替えた際、固定する穴の位置の追加・変更が容易に出来るからです。
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モデルカーを固定したアクリル板をケースにネジ止めするとこんな感じです。ケースの大きさ自体は1/43のモデルカーが5台並べられますが、銘板やプレートのスペースを考慮して3台としています。
なお、3台のモデルカーの選別方法は、同ドライバーや同車種、そして同イベントなど具体的な繋がりを意識して並べています。因みに画像の3台は、先日完成したアルファロメオGTV6を含め、イブ・ルーベがドライブしたアルファロメオGTV6/75 V6です。
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銘板は、ステンレスのヘアライン仕上げ風に見えるアクリル板の上に、透明シールにインクジェット・プリンターで印刷したものを貼っています。
本当は金属板を切り出して作りたいところですが、数が多くて面倒なのと完成品のレベルを勘案して、この程度で仕上げています。なお、3台の繋がりのタイトルについては、手前のようなプレートを厚さ2㎜のアクリル板の端材で作っています。
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銘板とタイトル・プレートを貼って完成です。このように展示ケースに固定しておくと展示会への搬送が容易で、このままで展示も出来るため、大半の完成品はこうして保管しています。
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ただ、自宅では展示ケースのままで陳列する場所など無いので、箱に入れて部屋の隅に積み上げて保管しております・・・












2017年5月13日 (土)

Ford Escort MKⅡ RS2000 1979 Montecarlo ③

モデラーの皆さんは今週末、静岡に集結されていると思いますが、クラブでの出展はしていないのと法事と仕事が入ってしまい、残念ながら行くことが出来ません。皆さん、楽しんできて下さい。
ベルナール・ベギンのエスコートですが、外装の細かい仕上げや内装を進めています。
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懸案のAピラー側のロール・ケージは、結局ボディ側に取付けました。その他、実車画像を見て気が付いたキル・スイッチやアンテナを追加し、ワイパーはScala43のBMWの余剰パーツを流用しています。
ヘッド・ライトはさかつうのプラ・レンズに交換しましたが、このパーツは一旦完成させたアルファロメオGTV6に付けていたレンズです。さかつうのレンズはキットに同封されている物に比べて透明度が高くて見栄えも良いのですが、パーツに厚みがあることから、ちょっと出目金気味で気になっていました。結局、アルファロメオはキットのパーツに戻して、そのレンズをエスコートに取付けました。
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サイド・ミラーはホワイト・メタルのパーツを何とかくり抜いて、ミラーを埋め込めるようにしました。内装は艶消し黒で塗装後、シートをエナメルのセミグロス・ブラックで筆塗りして濃淡をつけてみました。この後は、シート・ベルトや塗装済のロール・ケージを取付けます。
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ボディとシャーシを仮組みしてタイヤの位置や車高を確認します。本来、最初の仮組みで確認すべき事柄ですが、ミニ・レーシングのキットはメーカー完成品を出しているためか、通常ほとんど調整が必要無かったので後回しにしていましたが、今回も微調整で済みそうです。
43モデラーにはあまり人気の無いミニ・レーシングのキットですが、基本的な部分が作り易いので、ラインナップを含めて個人的にはとても好きなメーカーです。

2017年5月10日 (水)

Ford Escort MKⅡ RS2000 1979 Montecarlo ②

ベルナール・ベギンのエスコートは内装を進めています。まずはシートの加工です。
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キットのモールドはシートとヘッド・レストが一体になっていますが、シートベルトを通したいので、ヘッド・レストを切り離して真鍮線を埋め込み、少し浮かせてベルトが通るようにしました。
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次にラリーカーに不可欠なロール・ケージを1mmの真鍮線をハンダ付けして自作しました。
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実はこの作業が私は大嫌いで、特に一体で作った場合、Aピラー側のフロント・ウインドウとの調整が苦手です。今回もボディを被せてみたところ、かなり隙間が空いてしまったので、Aピラー側はボディに付けた方が良いかもしれませんね・・・
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実車はこんな感じです。アンテナやキル・スイッチもフロント・ウインドウの前に追加しないといけませんね。
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2017年5月 4日 (木)

Ford Escort MKⅡ RS2000 1979 Montecarlo①

昨日のブログは、中途半端なまま公開してしまいましたので、加筆・修正してアップし直しました。完成画像については親サイトをご覧下さい。
http://group4rally.car.coocan.jp/page212.html
GWの前半は仕事でしたが昨日からは連休となり、作りかけのキットの整理を進めています。本日は未公開であったフォード・エスコート MKⅡのグループ1仕様について製作日誌をアップします。
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このエスコートはワークス仕様ではなく、市販車をベースとしたラリー仕様です。ボディ形状はオーバーフェンダーの無いすっきりとしたフォルムで、フロント・グリルも傾斜しており、ワークス・エスコートとはかなり印象が違います。
ラリーについては、欧州各国のディーラーチームから自国開催のイベントを中心に参戦しており、このマシーンもフランスのディーラーチームが地元の有力ドライバーに託した1台です。
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このマシーンのドライバーは、フランス国内ラリー選手権(FRC)やヨーロッパ・ラリー選手権(ERC)において’ポルシェ使い’として活躍したベルナール・ベギンです。
ベルナール・ベギンは1974年のWRCツール・ド・コルスで国際ラリーにデビューし、1978年から1982年にかけてはポルシェ911SCでFRCやERCで数々の勝利を挙げ、FRCでは年間チャンピオンも獲得しています。
グループB時代は、BMW M1やポルシェ911SCRSに乗り、その後のグループA時代に入るとBMW M3を駆り、1987年のツール・ド・コルスでは見事優勝を飾りました。歴代のマシーンの一部について、親サイトに掲載していますので、覗いてみて下さい。
1974年ツール・ド・コルス http://group4rally.car.coocan.jp/page233.html
1979年イプ・ルー      http://group4rally.car.coocan.jp/page009.html
1980年アンチべス・ラリー http://group4rally.car.coocan.jp/page036.html
1981年エルバ・ラリー   http://group4rally.car.coocan.jp/page031.html
1982年ツール・ド・コルス http://group4rally.car.coocan.jp/page131.html
1985年ツール・ド・コルス http://group4rally.car.coocan.jp/page310.html

1979年のモンテカルロ・ラリーにおいては、このフォード・エスコートをスポットでドライブし、16位で完走を果たしています。
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モデルはミニ・レーシングのレジン・キットにebayで手に入れたRALLYE MINIATUREというショップ(?)のデカールを貼ったものです。元のキットの仕様は、若かりし頃のディディエ・オリオールがフランスのローカル・ラリーに出場したマシーンなのですが、ベルナール・ベギンのドライブしたエスコートも珍しいので、その仕様で作り始めた次第です。
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現在の進捗状況は、ボディのクリア掛け&ウインドウ取付けまで終了しています。キットに手を入れた点は、リア・ライトを型取りして削り、透明レジンに置き換える予定なのとホイールのスポーク以外の部分を抜いたことです。
なお、デカールはレーザー・プリンターで印刷された代物で、全てが1枚のシートに印刷されており、かなり貼り難かったのですが、クリアに侵されることも無く、何とか仕上げることが出来ました。
このマシーンもGW中に完成させたいですね。

2017年5月 3日 (水)

Ford Fiesta 1981 Montecarlo ③完成

WRCアルゼンチンですが、エルフィン・エバンス、0.7秒差で優勝を逃すとは本当に惜しかったですね。それにしても、まったく違う車と違うタイヤ、そしてドライバーであれだけの距離を走ってたったの0.7秒差とは驚きの結果です。今年のWRCは各チームの実力が拮抗していて、毎戦とても楽しみです。
ところで、製作中に実車との相違を発見してしまったフィエスタですが、結局バンパーを外して修正しました。
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修正内容は、バンパーと一体になっていたナンバー・プレートを切り離してバンパー中央部の形状を加工してデカールを貼ったこととバンパーとグリルの間を黒く塗ってしまっていたところを白デカールで修正したことです。これで気になっていた実車との相違点は修正出来ましたが、ブログで公開していなければそのままにしていたと思うので、ブログを始めた甲斐がありました。
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この後、フロント廻りはフォグ・ランプとアンダー・ガードを取付けました。フォグ・ランプについては、カバーの掛かった状態を表現したようなレジンの塊がキットに同封されていましたが、実車の画像を参考にジャンク・パーツで自作しました。このフォグ・ランプについてはラリー車の大きな特徴であり、見せ場でもあるのですが、キットの同封パーツは大概ショボくて毎回悩んでいる箇所です。今回も反射板を自作したり、レンズの裏にエッチング・パーツを貼るなどしてディテール・アップを試みましたが、あまり綺麗に仕上がりませんでした。
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リアについては、ライトの透明レジン置き換えやバック・ライトの追加、ハッチバックのフックやマフラーの追加など最低限のディテール・アップを施しましたが、アップの画像だと仕上げの粗さが目立ちますね・・・
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サイド・ミラーについては’43モデラー必須’のミラー埋め込みを試みましたが、パーツの厚みがあまり無かったのでうまく彫れず、埋め込めませんでした。ここもアップの画像には堪えられませんね・・・

色々不満な点もありますが、製作日誌はこれにて完成とします。キットやデカールの購入にあれだけ苦労したので、完成してとりあえず良かったです。
因みにキット・カー43のフィエスタのデカール(1980年モンテカルロ・ラリー)がまだ1枚残っているので、これを作るために引き続きジェンピーのキットを探さないといけませんね・・・





2017年4月30日 (日)

Ford Fiesta 1981 Montecarlo②

完成したアルファロメオGTV6とフォード・エスコート MKⅠについて、親サイトにアップしましたので覗いてみて下さい。アルファロメオは画像のアップが遅れてしまいました。
http://group4rally.car.coocan.jp/page454.html
http://group4rally.car.coocan.jp/page053.html
あわせてトップ・ページの最新情報に画像を追加したり、このブログのリンクを追加するなどデザインも変更してみましたが、古いソフトで作成したサイトのため、一部のページで画像と文章の位置や文章の改行箇所が変わってしまって見辛くなっています。サイトのアクセス・カウンターも表示されなくなっているので、全般的に見直したいところですね・・・
http://group4rally.car.coocan.jp/

ところで、お手付きキットの進捗状況ですが、フォード・フィエスタは細かいパーツの取付けを進めています。
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ここまで作ってからフロント・バンパーとナンバー・プレートの位置が実車と違うことに気が付いてしまい、ちょっと悩んでいます。バンパーを上手く外せたら直すかもしれません。余計なことですが・・・
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ところで、先ほどF1ロシアGPが終わり、メルセデスのヴァルテリ・ボタスが初優勝を飾りましたね。F1はマシーンにはあまり興味が無いのですが、レース自体は好きなので毎戦CSで観戦しています。その昔、セナが現役の頃には何度か鈴鹿にも足を運びました。
ここ数年はメルセデスがぶっちぎりで、スタートでほぼ結果が決まってしまう展開が多かったのですが、今年はフェラーリが頑張っているので、少しは見応えがありますね。ロシアGPもハミルトンではなくボタスが優勝しましたし。
WRC第5戦アルゼンチン・ラリーは、D-MACKタイヤを履くエルフィン・エバンスが未だにリードしてますが、パンクなどでティエリー・ヌービルなどの後続勢が迫ってきているようですね。
ロシアGPと同様にエルフィン・エバンスが初優勝を飾れると良いのですが・・・