無料ブログはココログ

1/24モデルカー製作記

2017年10月14日 (土)

Ford Escort  MKⅡ 1981 TDC ②

ホビーフォーラムまであと20日あまりとなり、製作中の数々のフォードを仕上げなければならないのですが、最も作業が遅れている1981年ツール・ド・コルス出場車の進捗状況をアップします。
ベース・キットは以前、ドイツ・レベルから再販された旧エッシーのモデルで、デカール貼りまで進みました。
Imgp6450
Imgp6452
ボディについては、古い金型のため各所に引けやモールドが緩くなった箇所があったのでパテなどで修正し、筋彫りはBMCタガネで深く彫り込みました。また、フロント・グリルについては別売のREJI製エッチング・パーツに置き換える予定なので、ボディをくり抜いておきました。
Imgp6472
Imgp6473
クレオスのサフェーサー(1000♯の缶スプレー)を数回吹いて下地を整えた後、本塗装を行いました。パブリモ・カラーは、クレオスのインディブルー(No.65)にブルー(No.5)を足して濃いブルーに調色し、エア・ブラシで塗装しました。因みにブルー(No.5)は、濃紺色の古いストック品を使用したのですが、現行品は明るい青に変更されているようです。
また、普段吹付け作業は屋外のベランダで行うのですが、ここ数日は雨天が続いて出来なかったことから、夜中にこっそり台所の換気扇の下で吹いたのですが、換気扇フードが青くなってしまい家人に叱られました。黒やクリアなら気付かれなかったと思うのですが・・・
Imgp6483
Imgp6484
塗装が何とか終わったので、大好きなデカール貼り作業に進みました。このデカールはDMCというメーカー(?)の別売品で、グランプリ・モデルズの通販で購入しましたが、発色が良くてクリア層も適度な厚さで曲面にも馴染みやすく、とても質感の良いものです。特にリア・フェンダーに掛かる部分は、デカールが分割されていて合いも良く、ストレス無く貼ることが出来ました。
Imgp6485
Imgp6486
同時に購入した1/43スケールのエスコート・マークⅡ(1976年RACラリー優勝車)のデカールは、クリア掛けまで先行しているのですが、クリアによるトラブルも無く順調に進んでいるので、デカールが乾燥したらクリア掛けに進みたいと思います。
この仕様のエスコート・マークⅡは、1/43ではジェンピーからキットが出ていましたが、1/24では珍しい仕様(私以外に誰も作らない仕様)なので、ホビーフォーラムまでに完成させたいですね・・・

2017年10月 8日 (日)

Ford Escort MKⅡ 1981 Sanremo ③

ザクスピード・エスコートと同時に進めていた1981年サンレモのエスコートMKⅡもいい加減に完成させないといけません。
Imgp6191
グレード・アップには、REJI製のエスコートMKⅡ用エッチング・パーツを一部使用します。このパーツは単体で販売されているほか、ザクスピード・エスコートのトランス・キットにも同封されていました。内容はフロント・グリルやワイパー、シートベルト金具、キャッチピン、ウインドウ・クリップ、ナンバー・プレート、フォグ・ランプ・ステーなど多岐に渡っており、効果的なパーツが多い代物です。
Imgp6192_2
ワイパーについては、エッチング・パーツのみだと肉厚が足りない気がしたので、元のプラ・パーツのアームにブレード部分のみを貼り付けました。
Imgp6460
グリルも格子が抜けており、プラ・パーツから交換して、ボディのグリルの部分を開口するとかなり実感的になりますが、このエスコートはボディを加工していないので、グリルは元のパーツを使用しました。
Imgp6457
Imgp6456
その代わりと言っては何ですが、グリルのライト部分をくり抜いて、バルケッタ製の反射カップを埋め込みました。1/24用のこういったパーツは、「モデラーズ」の廃業や「さかつう」の車模型からの撤退により、手に入り難くなっていたのですが、新たに販売してくれるメーカーがあるのは有難いです。
Imgp6459
ボディに付けるとこんな感じです。少し出目金気味ですが、悩まずにこのまま進めます。この車も気を抜かずに一気に仕上げたいと思います。


2017年10月 7日 (土)

Escort MKⅡ Zakspeed 1975 Sanremo ⑦

今週末はF1鈴鹿とWRCスペインが開催されていますが、どちらも地上波での放映がないのは寂しいですね。特にF1は結果が出ないとはいえ、ホンダがエンジンを供給しているのですが・・・予選の様子をCSで見ましたが、観客席は空席が目立ち、かつての賑わいとの落差に愕然としました。
一方でWRCで唯一、グラベル&ターマックのミックス・イベントであるスペイン・カタルニア・ラリーが始まりました。地元はカタルニアの独立問題で騒然としているはずなのですが、ラリーは予定通り開催されており、沿道は熱いファンで埋め尽くされています。若者の車離れ、モータースポーツ離れが著しく、F1ですら盛り上がらない我が日本と比べるとスペインの環境は本当に羨ましいですね。車やモータースポーツが文化として社会にしっかりと根付いているのでしょう・・・
ラリーは初日を終え、正式にヒュンダイ入りしたミケルセンが首位に立っており、僅差でフォードのオジエやシトロエンのミークが追う展開となっています。トヨタ勢は、残念ながらラトバラが下回りを破損してリタイアしてしまいましたが、ハンニネンやラッピの巻き返しに期待したいところです。

このところ休日出勤が続き、平日も飲み会が多くて模型をあまり弄っていませんでしたが、ホビーフォーラムまで1ヶ月を切りましたので、製作ペースを上げていきたいと思います。
8月末にアップして以来、滞っていたザクスピード・エスコートですが、ウインドウ・パーツを付けるなど少し進捗しました。
Imgp6401
Imgp6402
仮組みをしたつもりだったのですが・・後を合わせると前が全然入りません。仕方がないのでガレージ・キットのようにウインドウ・パーツを4枚に分割してみました。
Imgp6403
これで前後のウインドウは何とか入りましたが、サイド・ウインドウはパーツの厚みがシャーシに当たってボディが浮いてしまうなど、調整が上手くいかなかったので、結局透明塩ビ板から切り出しました。
Imgp6454
Imgp6453
ようやく全体感が落ち着いたので、ここで気を抜かずに一気に完成させたいと思います。

2017年10月 3日 (火)

物欲報告⑥

先週末は絶好の好天の下、ゴルフやイベントに出掛ける予定だったのですが、商売道具にトラブルが生じてしまい、仕事に振り回されて終わりました。
従って、模型もほとんど弄れなかったのですが、ストレス解消(?)に覗いたebayで超レアなキットを見つけて買ってしまい、昨日自宅に届きました。
Imgp6420_2
旧ソ連のラーダ2105ベースのグループBマシーンであるVFTSの1/24レジン製キットです。ラーダ2105は、フィアット124のライセンス生産版であるジグリをルーツとし、デザイン等を変えながらラーダ・クラシックとして、なんと2010年まで生産が続けられました。 
そのモータースポーツ・バージョンとしてリトアニアのヴィリニュスで製作されたのがVFTSです。FISAのホモロゲーションに基づき、グループBマシーンとして製作され、旧ソ連を中心とした東欧各地のラリーで活躍し、WRCにおいてもRACラリーや1000湖ラリー等に出場していました。
キットは本国ロシア製のようで、英語と解読不明な文字でインストが書かれています。
Imgp6435
キットの内容は、タイヤを含めて全てレジン製パーツで構成されており、一昔前のガレージ・キット然としたものです。ボディについては、ちょっと丸味が強い気がしますが、実車の雰囲気は出ていると思って買いました。ところが・・・
Imgp6423
・・・箱の中でこうなってました・・・しかもebayの画像では良く確認出来なかったのですが、どうやらお手付きキットのようで、ボディは塗装を剥がした跡がかなり残っていました。
Imgp6425
Imgp6427
ボディ以外のパーツは、ランナーに付いたままで未組立ての状態ですが、精度やレジンの型抜けはかなり悪いです。また、ライト・レンズ等のクリア・パーツが見当たりません・・・
Imgp6431
バキュームは窓枠よりかなり大きく、エッチング・パーツもどこのパーツかわからない物があり、前途多難な予感満載です。
Imgp6429
Imgp6430
そしてデカールについては、印刷は綺麗なものの質感はかなり怪しく、一部は切り取られており、インストも無いことから、かなりの苦戦を強いられそうです。
Imgp6437
Imgp6438
参考に実車の画像が数枚添付されていますが、全体の解るものでは無いため、資料探しに取り掛からないとなりません。

このように開けてみたら相当の難物キットでした・・・正直なところ、それほど思い入れのあるマシーンでは無く、珍しさに魅かれて勢いで買ってしまったので少し後悔していますが、誰も買わない&作らないキットだと思いますので、私が頑張って完成品をお披露目しないといけませんね。
因みにお値段は送料込みで27,000円位でした。
Imgp6440
まずは破損したボディの修復を終えました。幸い、壊れた破片はほとんど箱の中に残っていたので、とりあえず形になりました。

ホビーフォーラムまでは、お手付きのフォード勢を片付けないといけませんので、ホビーフォーラム終了後、製作に取り掛かりたいと思います。





2017年9月17日 (日)

Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ⑤完成

マルク・アレンのエスコート、完成間近まできましたが、色々トラブルや手戻りが発生しました。
Imgp6370
Imgp6371
フィッティングに難のあるウインドウは6分割して取付けましたが、調整している際に1ヵ所、窓枠にパチンっと入ってしまい、ボディ側が欠けてしまいました・・・
ラリ車クラブのこの方も同じ状況になったようですが、この期に及んで今更ここだけ吹き直す気にもならないので、タッチ・アップして誤魔化しました。
窓枠側をもっと削り込んでおくべきでしたね。
Imgp6381
何とか目立たない程度に修正しましたが、今度はウインドウを分割する際に少しクラックを入れてしまいました・・・もう気にせず完成させましょう。
Imgp6382
ワイパーは、キットのパーツのブレード部分を切り取り、KAモデルのエッチング・パーツに置き換えて少しだけディテール・アップを施しました。
Imgp6384
フロント廻りは、実車の資料を確認してグリルを黒く仕上げたのですが、改めて画像を良く見るとライト・ハウジングまで黒で、ライト・カバーが付いていることが判明しました。グリルをボディに接着してから気付いたので、ライト廻りは面相筆でプライマー&エナメルの艶消し黒を塗る羽目になりました。
実車の資料は事前にじっくり見ておくべきですね・・・
Imgp6394
Imgp6398
その後は、透明レジンに置き換える予定のウインカー&テール・ライト以外のフォグ・ランプ、キャッチ・ピン、マット・ガードなどを取付けました。
キット付属のメタル・インレットの’FORD’や’Escort’のロゴは、アクセントとして効果的ですね。
Imgp6397
Imgp6399
全体はこんな感じです。ウインカー&テール・ライトを取付ければ完成ですので、製作日誌はこれにて終了します。

2回目の製作にも関わらず、ウインドウの取付けなど反省点は多々ありますが、とりあえずホビーフォーラム出展用に完成して良かったです。
何れにしてもこのキットは作り易く、完成度も高いので、今度はキットのオリジナルの1973年RACラリー優勝車を作りたいですね。

2017年9月11日 (月)

Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ④

先週完成したグループ5のエスコートとパンテーラを親サイトにアップしましたので、覗いてみて下さい。
http://group4rally.car.coocan.jp/page244.html
http://group4rally.car.coocan.jp/page246.html

またしてもREJI製デカールのトラブルで滞っていたマルク・アレンのエスコートですが、クラックの目立つ箇所を塗装で修正しました。
Imgp6202
Imgp6361
Imgp6362
修正したのは、リア・フェンダー上部を含むドアから後のラインです。デカールを傷めないよう、マスキング・テープは最小限とし、ボディ全体をラップで覆いました。塗装はデカールの色に近いフィニッシャーズのブライト・レッドを薄く吹付けて、その上にクリアを掛けました。反対側も同様に修正しています。
Imgp6171
Imgp6172
Imgp6203
窓枠の塗装も既に終わっているので、この後はウインドウや細かい外装パーツを取付けて仕上げていきます。なお、前後の窓枠の塗装は、マスキングをせずに息を止めて面相筆で行いました。

ようやくリカバリーが出来たので、今週中には完成させたいですね。

2017年8月25日 (金)

Ford Escort MKⅡZakspeed 1975 Sanremo ⑥

先月末にクリアを掛けたザクスピード・エスコートですが、あれこれ忙しくてしばらく放置していました。今日、ようやくコンパウンドで磨いて窓枠を塗装しました。
Imgp6170
窓枠を塗装する際に、私はあまりエア・ブラシでは吹かないのですが、このモデルは窓枠廻りをしっかり彫り込んであるため、マスキングが容易なので吹付けで仕上げました。なお、ボディのマスキングについては、デカールごと剥がれたトラウマがあるので、窓廻りのみマスキング・テープを使用し、デカールが貼られている部分については、クレラップでマスクしました。
Imgp6173
Imgp6174
Imgp6175
思惑通り、マスキングから黒がはみ出すことも無くうまく塗れました。毎回、このように出来れば、ストレスも溜まらないのですが・・・
この後は、ウインドウを付けてシャーシと合体させたいと思います。

2017年8月18日 (金)

Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ③

今週末はWRCドイツが開催されています。久々のターマック・ラリー、前評判はヒュンダイが有力とのことでしたが、スポットでシトロエンに乗っているアンドレアス・ミケルセンやフォード勢がリードしています。一方、早くもクリス・ミークやダニエル・ソルドにはトラブルが発生したようで、一発のミスが致命的になってしまうドイツのステージ、トヨタ勢も焦らず慎重に戦って、上位入賞を獲得して欲しいですね。

先日クリアを吹いたエスコートMKⅠをコンパウンドで磨きました。
Imgp6156
コンパウンドは画像の3種を使っています。というか、モデラーズのチューブは絶版になって久しいのですが、なかなか無くならないので使い続けています。この中で、フィニッシャーズのファイン・コンパウンドは目が粗いので、表面を平滑に削るのに使っています。ただし、気を付けないと下地を出してしまいますが・・・
Imgp6157_2
クリアによってデカールにトラブルが起きないことを願っていたのですが、曲面に馴染ませていたフェンダー上部の一部にクラックが入ってしまいました。
REJIのデカール、やはり取り扱いに注意が必要ですね。とりあえず、タッチ・アップしておきます・・・
Imgp6159
Imgp6160
ところで、このキットにはタイヤが大小2種類入っているのですが、ラリ車モデラー仲間のこの方から、どちらを使ったら良いのかとの質問を頂きました。
付属のタイヤはどちらもグラベル用で、ホイール径も同じなので、外径の大きなタイヤを使うと車高も上がります。それなので、アクロポリスやサファリなどのハード・グラベルは大きい方を、1000湖などのスムーズ・グラベルは小さい方を装着すれば良いのではないかと思います。
因みにRACラリーのこのモデルは、大きな方にしてみました。
Imgp6161
トラブル対応中の1981年サンレモ・ラリーのエスコートMKⅡも一緒に磨いたので、ようやくウインドウの取付けなどボディの仕上げを進めていきます。

2017年8月13日 (日)

Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ②

先週の木曜日に仕事がようやく一段落しましたが、夏休みは当分お預けです。今日は久しぶりに1日家にいたので、模型が弄れました。
2台目のBELKITSのエスコートMKⅠですが、ボディにデカールを貼ってクリア掛けまで進みました。
Imgp5962
Imgp5964
REJI製の別売デカールは、発色は悪くないのですが、デカール・ソフターなどの軟化剤には弱く、貼るのにコツがいる代物です。曲面の馴染みもあまり良くないので、フェンダーの上部は亀裂が入ってしまいました。
Imgp6134
この部分は上から文字を貼る箇所だったので、亀裂を上手く隠せましたが、文字のデカールは透明部分に切れ目を入れて曲面に追従させました。
Imgp6135
Imgp6148
赤のライン以外はスポンサー・デカールなので、問題無く貼ることが出来ました。なお、REJI製のデカールでは、定着が悪くてマスキング・テープごと剥がれるトラブルを経験しましたので、マーク・セッターを下塗りしてしっかり貼りました。また、実車の画像を確認したところ、左側Cピラーの給油口は塞がれているようなので、キットの付属エッチング・パーツを白く塗って塞いでおきました。
Imgp6149
クリア掛けはこの3台をまとめて行う予定です。デカールにトラブルが起きない事を祈ります。

2017年8月 5日 (土)

レストア①

今週も忙しく、連続勤務が続いていますが、忙しい時ほど物欲が旺盛になってしまいますね。先日、海外通販で買った2台目のイタレリ/エスコートが届いてしまいました。

このキット、国内のショップで販売されているのを見かけたことがありませんが、オークションには5,000円程度で出品されています。貴重なキットではあるので、興味のある方は手に入るうちにしっかり購入しておきましょう。

ところで、お手付きキットが多くてなかなか完成しない状況ですが、ホビーフォーラムの出展に向けて、過去に作った完成品の修復作業も並行して行っております。
77rac51_2
Imgp5974_2
Imgp5971_2
今年のクラブの出展テーマは英国製ラリーカーですので、またしてもフォード・エスコートを弄っています。仕様は1977年RACラリー優勝車で、英国車らしいブリティッシュ・エアウェイズのスポンサー・カラーが魅力的なマシーンです。
キットは当然エッシー製のプラモデルで、元来ボディが透明パーツでエンジンや内装が透視可能な状態に出来るクリスタル・バージョンという代物でしたが、私はしっかり塗装して仕上げていました。
完成させてから四半世紀以上が経過しているのですが、ボディはクリアを掛けていたためか経年劣化はほとんど無く、全体的に痛みは少ない状態です。しかしながら、そもそものディテールに難があり、手を入れたい箇所があったので、分解してレストアを始めました。
Imgp5967_2
Imgp5969_2
まず、エッシーのキットで最大の問題がタイヤ&ホイールです。タイヤはグラベル・ラリー仕様であるにも関わらずスリック・タイヤとなっており、ミニ・ライトのホイールもスポークが抜けていません。製作当時はキットをストレートに組んだので、そのままになっていましたが、レストアにあたってタイヤはジャンクとなったフジミのポルシェ911カレラRSのグラベル・タイヤを、ホイールはレベルで再販された同キットに入っていたスポークが抜けたタイプのものを流用することにしました。これで違和感はかなり解消されると思います。
Imgp5970
内装で気になったのは、キットのプラ・パーツを組んだシート・ベルトです。当時のプラモデルで、このパーツが再現されていたことに驚きますが、エッチング・パーツに置き換えた方が見栄えが良いので、ベルトを含めて変更する予定です。
Imgp5975
Imgp5977
外装については、バック・ミラーやワイパーなど、細かい所に少し手を入れようと考えています。

このように過去の作品に現在の技量やパーツを用いて手を加え、コレクションの充実を図ることはとても楽しい作業なのですが、あまり手を広げてしまうと全てが中途半端になってしまうので、気を付けなければいけませんね・・・