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2021年5月 9日 (日)

1/43 3種盛

昨日に続き、この週末にもう1台完成させたかったのですが、今日は日中に所用があり捗りませんでした。そんな中で、完成したフィアット131アバルトを定番の’3種盛り’にして、保管用のTケースに収めました。
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今回の3台は、1980~82年のイタリア国内ラリーに出場した131アバルトです。3台共に、レーシング43のメタル・キットに別売の’Decals For Model’製デカールを貼ったモデルです。因みに’Decals For Model’はレーシング43のオリジナル・デカールで、1970~80年代のローカル・ラリー仕様から最新のR5ラリーカーまで、様々なデカールがラインナップされています。この131アバルトだけでも40種類を超えるデカールが発売されており、気になる仕様がまだいくつも残っているので、また購入したいと思います。
レーシング43からは、デカールとメタル・キットのセットも販売されているので、キット・ストックが無くても作ることは可能なのですが、ちょっと気掛かりなのは、ベース・キットの型がかなり痛んでいることです。以前、1台分を購入したのですが、メタルのバリや流動不良、型ズレ等が酷く、その修正にはとても苦労しました。新たに型を作るのは難しいと思いますが、ベース・キットの供給が安定しないとデカールも売れませんので、改善を期待したいですね・・・
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以前完成したモデルも、スポンサー繋がりで’3種盛’にしてあります。左側は’LONGINES’のポルシェ911ターボ/オペル・アスコナ400/フィアット131アバルトの3種盛、右側は’Totip’のフィアット131アバルト/フィアット・リトモ130TC/フィアット・ウーノ・ターボの3種盛で、’LONGINES’のアスコナ400と131アバルトは’Decals For Model’のデカールを貼ったモデルです。

個々のモデルのクオリティは大した事はありませんが、3台まとめると少し良さげに見えるのは気のせいでしょうか???

2021年5月 8日 (土)

1/43 Fiat 131 Abarth 1980 Rally Della Lana No.37 ②完成

GW中に平行作業で進めていた複数台のモデルの内、シャーシ&内装が完成していたフィアット131アバルトについて、まずは完成させました。
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同じキットを今までに20台以上作っており、ブログにも既に何台もアップしているので、途中経過は画像すら撮っていませんが、このようなマイナー仕様のモデルのキットがあることを皆さんに紹介出来ればと思っております。
それにしても、ローカル・ラリー出場車で上位入賞した訳でも無い(最終結果は26位だったようです。)このマシーンが、なぜキット化されたのかは不思議でなりませんが・・・
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例によって特段ディテール・アップを施してはいませんが、素組みでも市販のミニカーよりは精密感のある仕上りになります。なお、マフラー先端についてはメッキ・パイプに交換してあります。
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細部の画像をアップしたところで粗が目立つだけですが、サイド・ミラーには洋白板を貼ってあります。因みにこのマシーンのサイド・ミラーは、ホワイトだったようです。
一方で、反省点としてはルーフ・スポイラーとボディ側の塗分け位置が微妙に合わなかったこととルーフ・スポイラーが少し浮き上がってしまったことです。原因は仮組み不足に尽きるのですが、こういった失敗こそが次へのモチベーションに繋がっている気がします。

いずれにしても、恐らく日本では誰も作っていないマイナー仕様の131アバルトのコレクションが、また1台増えました。

2021年5月 5日 (水)

1/43 Lancia Delta HF4WD 1987 Boucles de Spa No.1 ③

今年のGWも緊急事態宣言下で過ごすこととなってしまいましたね・・・連休中は3密を避けたレジャーと模型製作に励んでいましたが、天候が安定しなかったり、チョコチョコと家の用事があったりでブログにアップする程の模型ネタがありませんでした。
結局、進んだ作業は製作中の4台のクリア掛け&磨き出しと4台中3台の窓枠等の墨入れでした。
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窓枠等の墨入れについては、最近はマスキングして艶消し黒をエアブラシで吹いています。また、タイヤハウスや内装など、ボディの内側全てについても同様に艶消し黒を吹いているので、マスキングに結構手間が掛りますが、筆塗りと比べると仕上りが良いのと吹付けの所要時間は僅かでトータルの作業時間は大差無いので、面倒臭がらずに吹付け塗装を行っています。一方で、マスキングによるデカール剥がれのリスクはあるので注意が必要ですが、この3台は問題ありませんでした。
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ジャンク・デカールに自ら赤を差したリア・ハッチの’BASTOS’ロゴは、遠目には違和感ありません。窓枠のラインが一部乱れていますが、エナメル塗料のフラット・ブラックで後ほど修正しておきます。
シャーシとボディを仮組みしてみましたが、窓枠に黒が入るとボディ全体が引き締まりました。タイヤ&ホイールについても、オーバースケールながら、この位の方が迫力があってカッコ良いですね。

引き続き、複数台の並行作業を進めていきたいと思います。

2021年4月30日 (金)

WRC 2021 ③

東京都の新型コロナ・ウイルス感染者数は再び1000人を超えてしまいましたね・・・GWも緊急事態宣言下ということで、密を避けて感染防止に努めたいと思います。

ところで、先週末に行われたWRCクロアチアですが、最終日の朝、オジェにとんでもないアクシデントが起きていたんですね。スカパーの不調により速報の放映を見られなかったので、FIAからペナルティの発表があって知ったのですが、こんな事があっても優勝するオジェ、正にプロフェッショナルですね。ただし、画像を見る限り、右後方から接触した車からすると、あの勢いで走っている競技マシーンが、いきなり車線変更して止まるとは思っていなかったのではと思います。また、警察官とのやりとりが上手くいかず、マシーンの前に立つ警察官を避けて無理矢理発進する様子は、ペナルティの対象になっても仕方ないかなと・・・

リエゾン区間での一般車との衝突や接触は以前から繰り返されており、トップ・ドライバーが巻き込まれたケースとして、1986年のモンテカルロでヘンリ・トイボネンが一般車との衝突によって左右のホイールベースが変わるほどダメージを負ったランチア・デルタS4で優勝を飾ったという有名なエピソードがあります。

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当時はマシーンのサービスがどこでも受けられたので、時間を稼ぐためにワークス勢はかなりのスピードでリエゾン区間を移動しており、コンプライアンスに対する意識も全般的に希薄だったのですが、現在は法令遵守が必須であり、どこでも動画を撮られていて一部始終が証拠として残る状況ですので、ラリーという競技を公道で続けていくためには、こういった事故を極力防ぐと共に発生した時の対応についても準備しておかないといけませんね。

スカパーのアンテナ不調は修理しましたので、日曜日の総集編の放映を楽しみにしております。

模型製作についてですが、とくながさん、せーろくさん、ランチア・デルタHF4WDの’BASTOS’ロゴ救済の申し入れを頂き、ありがとうございました。結局、手持ちの白抜きロゴを赤く塗って対応しております。
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老眼には厳しい作業でしたが、ルーペを併用してなんとか塗りました。こういったトラブル(トラップ?)について、手を止めずに解決することが完成に繋がる秘訣と自負しております。
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デカールを貼り終えた4台のモデルは、一気にクリアを吹いて乾燥中です。デカールの一部が少し浮いたり、細かい埃を巻き込むなどはありましたが、心配していたような大きなトラブルはありませんでした。GW中に内装やシャーシを進めたいと思います。

2021年4月26日 (月)

1/43 Lancia Stratos 1977 Tour de France No.174 ①

今日は平日ですが、三度目の緊急事態宣言を受けて在宅勤務となりましたので、空き時間(?)に先日刊行された「ラリープラス 特別編」を読んだり、模型を弄ったりしておりました。
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内容は、WRCにおける日本車の勝利について、メーカー&車種別に整理した特集号です。通算勝利数については、やはり現役のトヨタが61勝で最多ですが、1990年代から2000年代初頭を席巻したスバルが47勝、三菱も34勝を挙げており、改めてその’栄光の軌跡’を振り返ることが出来ました。ただし、ちょっと残念だったのは戦歴の一覧表がメインで、マシーンやドライバーの解説がほとんど無いことです。もう少し踏み込んだ内容であれば、もっと楽しめたと思うのですが・・・
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特集以外の内容は、現役最強マシーンであるヤリスWRCの進化過程やディテールの詳細が綴られており、こちらの記事は中々読み応えのある内容でした。それにしてもヤリスWRCは、なぜキットが発売されないのでしょうか???
その他、興味深かったのは「プロドライブ」のレストア・ビジネスの記事です。アリ・バタネンのコ・ドライバーとして活躍したデビット・リチャーズが設立したファクトリー「プロドライブ」は、長年に渡りWRCに参戦を続け、スバルを世界チャンピオンに導きました。スバル撤退後はBMWと組み、ミニでWRCに参戦したものの長続きせず、デビット・リチャーズも経営から手を引くなど、近年はその名前を聞くことも無くなっていましたが、昨今のヒストリック・ラリー人気により、かつてプロドライブで製作した歴代スバルのワークス・マシーンをレストアするビジネスが活況であるという内容でした。スバルが最後にWRCに参戦したのが2008年なのでインプレッサWRCで20~25年前、レガシィRSに至っては30年以上前のマシーンなので、もう充分にヒストリック・ラリーの域なのですね。
かつての名車が元気に走る姿を見るのはとても楽しい事であり、ラリーを文化として後世に残す方法としても素晴らしいので、国内メーカーにも是非取り組んで欲しいと思います。

模型製作については、連日新たなモデルについてアップしていますが、クリア掛けを一気に行うべく作業を進めています。
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本日の1台は、’シャルドネ’の青いストラトスです。1977年のツール・ド・フランスで優勝したマシーンで、ドライバーは当然ベルナール・ダルニッシュです。この年のツール・ド・フランスは、ERCヨーロッパ・ラリー選手権に組み込まれていましたが、サーキット・レースも残っており、グループ4でもラリー仕様とは違った迫力のあるボディを纏っていました。モデルはそのサーキット仕様で、’ストラトス・マニア’であるアレナのレジン・キットです。
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このボディですが、実は1975年のジーロ・デ・イタリアに出場したマルボロ・ストラトスとして完成していました。ところが、経年変化により塗膜の一部が下地から剥がれてしまい、ジャンク状態となっていました。結局、マルボロ・ストラトスは同じキットをもう1度作ったのですが、旧ボディについてもコリコリと削っていたら塗装が綺麗に剥がれたので、下地から塗り直してデカールをストックしていた’シャルドネ・ストラトス’に再生することとしました。なお、ボンネットのルーバーの内、ライト上部について’シャルドネ・ストラトス’には無いので、光硬化パテで埋めて下地を整え、本塗装を行いました。因みにボディ・カラーは、タミヤのブリリアント・ブルーを缶スプレーのまま吹いています。
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リアのルーバーやタイヤ&ホイールを仮組みしてみましたが、サーキット仕様のボディは迫力があってカッコ良いですね。
この後は、ポルシェ924カレラGTS、フィアット131アバルト、ランチア・デルタHF4WDと一緒に、4台まとめて一気にクリアを掛ける予定です。




2021年4月25日 (日)

1/43 Lancia Delta HF4WD 1987 Boucles de Spa No.1 ②

WRC第3戦クロアチアは、トヨタのオジェがチームメイトのエバンスを最終ステージで逆転し、僅か0.6秒の僅差で優勝を飾りました!
SS4本を残すのみとなった最終日、エバンスが渾身のアタックでオジェを上回るタイムを連発し、最終パワーステージをオジェと3.9秒差のトップで迎えましたが、百戦錬磨のオジェがステージ・トップ・タイムをマークし、逆転勝利を獲得して今季2勝目を挙げました。
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勝田貴元も安定した走りで上位タイムを維持して6位入賞を果たし、トヨタは1・2フィニッシュによりメイクス・ポイントを最大限加算する素晴らしい結果となりました。今回のラリーでは、エバンスもしっかりと食らいついて激しいバトルを展開しましたが、最後はオジェが決めるとは正に王者の貫禄ですね。ヤリスWRCもパワフルで安定しており、今後の展開が非常に楽しみです。
っと、いかにもライブ中継を見ていたかのように書きましたが、残念ながらCSアンテナの不調は直らず、ネットで速報をチェックしていました・・・GW中にアンテナを交換したいと思います・・・

模型製作についてですが、BASTOSカラーのランチア・デルタHF4WDのデカールを貼り終えました。
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プロバンスの古いデカールは、水に漬けると粉々になる恐れがあるので、リキッド・フィルムをたっぷりと塗布したのですが、その甲斐があったのかとても貼り易いデカールでした。デカールがバラバラになることは無く、デカール・ソフターとの相性も良くて曲面に馴染み、ストレス無く貼ることが出来ました。
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ただし、全く問題が無かった訳では無く、フロント・バンパー中央部のBASTOSロゴが足りなかったので、サイズが合わなかったリア・ハッチ部のロゴを転用しましたが、その影響でBASTOSロゴのデカールをジャンク・ストックの中から捜索中です。
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一番問題だったのは、塗分けを間違えていたことです。リア・フェンダー前後のラインの本数について、デカールや実車画像の確認が不十分だったため、4本のところを誤って3本分しか白抜きにしておらず、更にラインをリア・バンパーに繋げていませんでした。
デカールを台紙から切り離した際に気付いたのですが、今更塗装は直せないのでデカールを二重に貼ったり、ホワイトの塗料でタッチ・アップして修正しましたが、またしても接写に耐えられないクオリティになってしまいました・・・

相変わらずいい加減なモデリングですが、このままクリア塗装に進みたいと思います。

2021年4月24日 (土)

1/43 Fiat 131 Abarth 1980 Rally Della Lana No.37 ①

東京都はまた緊急事態宣言となってしまいましたね・・・私の居住地も隣接地ということで、蔓延防止対策エリアに指定されており、GW中の影響がどの程度となるのか気掛かりですが、外出・接触を控えて感染防止に努めることとします。
世界的にも感染拡大が治まらない状況下ですが、今週末はクロアチアでWRC第3戦が行われています。コロナ禍の影響で、開催地やスケジュールが大幅に見直されている今年のWRCですが、今回のクロアチアもWRCとしては初開催のイベントです。
ラリー自体は、1974年に初開催された旧ユーゴスラビア選手権の1戦デルタラリーがルーツで、1975年以降も毎年開催されていましたが、1980年代から90年代初頭にかけては東欧における民族紛争や民主化革命の波に翻弄され、国際格式のラリーへの昇格はクロアチアとして独立後の1992年、当時のERCヨーロッパ・ラリー選手権に組み込まれました。その後、1998~2002年の間は一時休止となりましたが、2003年以降復活してエリア選手権の1戦として昨年まで継続開催されてきました。そんな中、今年はコロナ禍によりヨーロッパ以外での開催が困難なことから、急遽WRCに昇格することとなりました。
オール・ターマックで行われるこのイベントには出場経験のあるワークス・チームは無く、ドライバーにとっても未知のラリーで、初日の最初のステージでトヨタのカッレ・ロバンペラがアクシデントに見舞われてリタイアするという波乱の幕開けとなりました。
その後は、ヒュンダイのヌービルがトップに立ち、トヨタ勢のオジェとエバンスが続く展開となりましたが、競技2日目にはオジェとエバンスがヌービルを捉え、トヨタ勢がラリーをリードする展開となっています。日本人ドライバーの勝田貴元もステージ・トップ・タイムをマークするなど、上位陣と遜色の無い走りを見せており、最終日のスカパー生放映がとても楽しみなのですが、なんとアンテナの不調でスカパーが映らないという緊急事態が発生してしまっております・・・明日中に何とか直さないと・・・

模型製作についてですが、複数台まとめてクリア掛けを行うために順次塗分けてデカールを貼っています。
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フィアット131アバルトについては、青のグラデーション部分のデカールが用意されているのですが、何故か3色の内の2色分しか印刷されておらず、サイズも全く合っていないので、実車画像を参考にマスキングして塗装で仕上げました。
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スポンサー・デカールについても貼付け位置の指示は全く無いことから、実車画像を確認しながら貼りましたが、ボンネット部分については明瞭な画像が見つからなかったので、想像で貼ってしまいました・・・
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全体の雰囲気はローカル・ラリーっぽくて良いですね。BASTOSカラーのデルタHF4WDのデカールを貼り終えたら、ポルシェ924カレラGTSと一緒にクリア掛けに進む予定です。

 

2021年4月18日 (日)

1/43 Lancia Delta HF4WD 1987 Boucles de Spa No.1 ①

今日は天気が回復したので、屋外での吹付け塗装に励んでおりました。まずは先日チラ見せしたランチア・デルタHF4WDですが、大判デカールが用意されていたBASTOSカラーの赤について、マスキングしてクレオスのシャイン・レッドを吹きました。
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因みにベースはレーシング43のメタル・キットですが、デカールはプロバンス・ムラージュの物を使う予定です。
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オークションで格安で手に入れたプロバンスのデルタHF4WDですが、30年以上前のキット故、ディテールがザックリで物足りない印象です。一方、レーシング43のキットが1台分、デカールで失敗してシンナー風呂浸けとなり余っていたことから、主にデカールを流用して製作することにしました。
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元のキットは、内装や足回りまである程度組んでいたので、ボディを含めてそのまま流用する予定ですが、ボディについてはフロント・バンパーの豚鼻状の開口部が今回のBASTOS仕様では埋められているので、光硬化パテで加工しました。
タイヤ&ホイールについてもレーシング43のパーツを当ててみたのですが、大きさやトレッドに難ありですね・・・
サフェーサーを吹いたボディに仮組みしているのは、プロバンス・ムラージュに付属していたタイヤ&ホイールです。恐らく実車のサイズをスケール・ダウンするとこの大きさになると思いますが、これだと少し小さい気がしますね・・・

色々と悩みは尽きませんが、手を止めずに完成させて同じBASTOSカラーのオペル・マンタやアスコナと並べたいと思います。

2021年4月17日 (土)

1/43 Porsche 924 Carrera GTS 1982 Montecarlo No.25 ④

今日は久しぶりに学生時代の友人と芝刈りに行ってきました。幸いプレー中はほとんど雨に降られず、思いの外快適なゴルフでしたが、帰宅後は本降りの雨となり、模型の塗装作業はお預けとなりました。そんな中、ポルシェ924カレラGTSはデカール貼りを進めました。
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デカールについてはキットのオリジナルでは無く、先日スペインから購入した別売デカールを初めて貼ってみました。
まずは左側のサイドとボンネットから貼り始めましたが、透明シートに印刷されたデカールの発色はとても良く、ホワイトの隠蔽力も問題ありません。また、適度に柔らかくて曲面への馴染みや定着も良く、デカール・ソフターに侵されることも無くて、とても貼り易いデカールで安心しました。
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全てのデカールを貼り終えて全体のバランスを確認します。実車画像と比べるとロゴの位置や切れ目等の違う箇所が多々ありますが、雰囲気重視で進めていきたいと思います。このままクリア塗装にも耐えられることを願いましょう。

 

2021年4月12日 (月)

1/43 Porsche 924 Carrera GTS 1982 Montecarlo No.25 ③

珍しく3日連続のブログ更新です。昨日は朝から絶好の塗装日和だったので、イベントに行く前にポルシェ924カレラGTSの本塗装を行いました。
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今回の赤は、オーソドックスにクレオスの3番レッドを吹きました。フロント・ノーズ部分のルーバーは削ったので、塗料で埋まる心配はありません。全体的に吹き残しや埃を巻き込む事も無く、綺麗に吹けましたが、出掛けに慌てて片付けたので、手やシャツに赤い塗料が付いてしまい、そのままイベントに行く羽目となりました・・・
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これで、新たに入手したデカールを貼り始めたいと思いますが、デカールで問題が発生しないことを祈りましょう。
昨日はこのポルシェ924カレラGTSのほか、下記2台の本塗装を行いました。
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1台目はランチア・デルタHF4WD、2台目はフィアット131アバルトで、どちらもレーシング43のメタル・キットです。それぞれの仕様は、デルタHF4WDは’BASTOS’カラー、131アバルトは青いグラデーションのローカル・ラリー出場車です。
どちらもシャーシがほぼ完成しているお手付きモデルで、訳あってボディをシンナー風呂に漬けて再塗装した代物です。

詳細については、後ほどアップいたします。

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