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2017年10月18日 (水)

ホビーフォーラム2017

毎年恒例のカー・モデルの祭典、「ホビーフォーラム2017」が来月11/5(日)に横浜港 大さん橋ホールで開催されます!
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今年も「We are Rally car modelers Community」として出展します。会場ではモデルカー・クラブの展示のほか、専門ショップも多数出店しており、会場限定のモデルやお買い得品も多数販売されていますので、ラリーカーに限らずモデルカーに興味のある方は是非お越し下さい。

我がクラブは、2007年から「ラリー車専業」で毎年テーマを決めて出展を続けており、今年のテーマは「英国製ラリー車」です。英国のラリー車といえば、今は閉鎖されてしまったボアハムのファクトリーで製作されたエスコートやシエラ、フォーカスなどの欧州フォードのワークス・マシーンが代表格ですね。
会場ではクラブのメンバーが製作した歴代のフォードを多数展示して、ラリー車ファンの皆さんをお待ちしております!

2017年10月15日 (日)

Ford Escort MKⅠ 1974 RAC ③

先日、クリアを掛けてデカールがトラブったエスコート・マークⅠですが、デカール修復後のクリアが乾燥したので、コンパウンドで磨きましたが・・・
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今度は磨きすぎてゼッケンや文字の一部が消えてしまいました。タッチ・アップしておきます・・・この部分以外は、綺麗に磨けたので良しとしましょう。
同時にクリアを掛けたエスコート・マークⅡの1976年RACラリー優勝車は、トラブル無く磨けました。
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このデカールは、昨日アップしたパブリモ仕様と同じDMC製デカールで、磨く前は一部が少しブツブツになっていたのですが、そのまま磨いたら目立たなくなりました。
DMC製のデカール、材質が良くてサイズも適正でお勧めです。このように綺麗に仕上がると他の車種のデカールも欲しくなってしまいますね。グランプリ・モデルズのサイト、検索してみましょう。

ボディは順調に進んでいますが、この週末も天気が悪くて塗装が出来ず、シャーシなどの作業が滞っています。ホビーフォーラムまでに完成させたいのですが・・・

2017年10月14日 (土)

Ford Escort  MKⅡ 1981 TDC ②

ホビーフォーラムまであと20日あまりとなり、製作中の数々のフォードを仕上げなければならないのですが、最も作業が遅れている1981年ツール・ド・コルス出場車の進捗状況をアップします。
ベース・キットは以前、ドイツ・レベルから再販された旧エッシーのモデルで、デカール貼りまで進みました。
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ボディについては、古い金型のため各所に引けやモールドが緩くなった箇所があったのでパテなどで修正し、筋彫りはBMCタガネで深く彫り込みました。また、フロント・グリルについては別売のREJI製エッチング・パーツに置き換える予定なので、ボディをくり抜いておきました。
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クレオスのサフェーサー(1000♯の缶スプレー)を数回吹いて下地を整えた後、本塗装を行いました。パブリモ・カラーは、クレオスのインディブルー(No.65)にブルー(No.5)を足して濃いブルーに調色し、エア・ブラシで塗装しました。因みにブルー(No.5)は、濃紺色の古いストック品を使用したのですが、現行品は明るい青に変更されているようです。
また、普段吹付け作業は屋外のベランダで行うのですが、ここ数日は雨天が続いて出来なかったことから、夜中にこっそり台所の換気扇の下で吹いたのですが、換気扇フードが青くなってしまい家人に叱られました。黒やクリアなら気付かれなかったと思うのですが・・・
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塗装が何とか終わったので、大好きなデカール貼り作業に進みました。このデカールはDMCというメーカー(?)の別売品で、グランプリ・モデルズの通販で購入しましたが、発色が良くてクリア層も適度な厚さで曲面にも馴染みやすく、とても質感の良いものです。特にリア・フェンダーに掛かる部分は、デカールが分割されていて合いも良く、ストレス無く貼ることが出来ました。
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同時に購入した1/43スケールのエスコート・マークⅡ(1976年RACラリー優勝車)のデカールは、クリア掛けまで先行しているのですが、クリアによるトラブルも無く順調に進んでいるので、デカールが乾燥したらクリア掛けに進みたいと思います。
この仕様のエスコート・マークⅡは、1/43ではジェンピーからキットが出ていましたが、1/24では珍しい仕様(私以外に誰も作らない仕様)なので、ホビーフォーラムまでに完成させたいですね・・・

2017年10月 9日 (月)

Ford Escort MKⅠ 1974 RAC ②

WRCスペインは、シトロエンのクリス・ミークが優勝を飾りました。事前にセバスチャン・ローブが行ったテストの結果が功を奏したようで、グラベル、ターマック共に車のフィーリングが良かったそうです。
WRC開幕前の下馬評では、活躍が最も期待されていたC3WRCですが、ドライビング・ミスによるリタイアが続き、ドライバーの資質に問題があるのではと囁かれていました。特にベテランのミークは、速さはあるもののリタイアを繰り返して結果が出せず、業を煮やしたチームはローブにマシーンのテストを託したのです。そのアドバイスによるものかどうか判りませんが、前戦ドイツではスポット参戦のミケルセンが2位に入賞し、このスペインではミークが優勝しました。正にローブ様様ですね。
因みにローブは、来シーズンのWRCにおけるスポット参戦の可能性を否定していませんので、とても楽しみです。
トヨタは、エースのラトバラがまたしてもトラブルでリタイアしてしまいましたが、ハンニネンがターマック・ステージで2度トップ・タイムをマークし、4位に入賞する素晴らしい活躍を見せました。ヤリスWRCの実力は本物ですね。
フォードは、オジエが貫禄の走りでチーム・メイトのタナックを抑えて2位に入賞しました。これでメイクス&ドライバーズ・タイトルの獲得が見えてきましたね。オジエは来年のシートがどこになるのかとても気掛かりですが、フォードに素晴らしい置き土産が出来そうです。
残念だったのはヒュンダイです。ラリー序盤にリードしていたミケルセン、タイトル獲得を目指すヌービル、そして地元ドライバーのソルドの3台共にクラッシュ、リタイアに終わりました。前戦ドイツに続いてノーポイントに終わったヌービルは、タイトル獲得に赤信号が灯りましたね・・・
ヒュンダイは、ミケルセンとも正式に契約し、今後は4台体制で臨むようですが、ヒュンダイ本体の経営状態は果たして大丈夫なのでしょうか???
このように毎戦とても盛り上がっているWRCですが、残りはGBとオーストラリアの2戦となりました。今年はトヨタにあと1勝、期待したいですね。

この連休はモータースポーツ観戦三昧でしたが、天気も良かったので模型製作も進めました。
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1974年RACラリー優勝車のエスコート・マークⅠは、デカールを貼り終わりました。フェンダー上部のロゴについては、かなり貼り難くて定着が心配だったので、デカール・ソフターやデカール・フィットを用いて丁寧に貼りましたが、ゼッケンは複雑な面ではないので、デカールの糊のみとしました。ところが・・
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クリアを吹いたところ、そのゼッケンがデロデロになってしまいました。ショックでその画像は撮り忘れたのですが、上部のLombardのロゴやカー・ナンバーはめくれてしまいました。仕方がないので、真中の細かい文字の部分のみを残し、上下は同ラリーに出場した他の車のキットからデカールを流用して補修しました。アップにしなければ耐えられるレベルに直せたようです。
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クリア掛けは、ガイアノーツのEXクリアを並行作業中のエスコート・マークⅡと同時に吹きました。またしても自分の不注意で余計な作業が増えてしまいましたが、ホビーフォーラムまで時間が無いので、今後は手戻りの無いことを祈ります。

2017年10月 8日 (日)

Ford Escort MKⅡ 1981 Sanremo ③

ザクスピード・エスコートと同時に進めていた1981年サンレモのエスコートMKⅡもいい加減に完成させないといけません。
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グレード・アップには、REJI製のエスコートMKⅡ用エッチング・パーツを一部使用します。このパーツは単体で販売されているほか、ザクスピード・エスコートのトランス・キットにも同封されていました。内容はフロント・グリルやワイパー、シートベルト金具、キャッチピン、ウインドウ・クリップ、ナンバー・プレート、フォグ・ランプ・ステーなど多岐に渡っており、効果的なパーツが多い代物です。
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ワイパーについては、エッチング・パーツのみだと肉厚が足りない気がしたので、元のプラ・パーツのアームにブレード部分のみを貼り付けました。
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グリルも格子が抜けており、プラ・パーツから交換して、ボディのグリルの部分を開口するとかなり実感的になりますが、このエスコートはボディを加工していないので、グリルは元のパーツを使用しました。
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その代わりと言っては何ですが、グリルのライト部分をくり抜いて、バルケッタ製の反射カップを埋め込みました。1/24用のこういったパーツは、「モデラーズ」の廃業や「さかつう」の車模型からの撤退により、手に入り難くなっていたのですが、新たに販売してくれるメーカーがあるのは有難いです。
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ボディに付けるとこんな感じです。少し出目金気味ですが、悩まずにこのまま進めます。この車も気を抜かずに一気に仕上げたいと思います。


2017年10月 7日 (土)

Escort MKⅡ Zakspeed 1975 Sanremo ⑦

今週末はF1鈴鹿とWRCスペインが開催されていますが、どちらも地上波での放映がないのは寂しいですね。特にF1は結果が出ないとはいえ、ホンダがエンジンを供給しているのですが・・・予選の様子をCSで見ましたが、観客席は空席が目立ち、かつての賑わいとの落差に愕然としました。
一方でWRCで唯一、グラベル&ターマックのミックス・イベントであるスペイン・カタルニア・ラリーが始まりました。地元はカタルニアの独立問題で騒然としているはずなのですが、ラリーは予定通り開催されており、沿道は熱いファンで埋め尽くされています。若者の車離れ、モータースポーツ離れが著しく、F1ですら盛り上がらない我が日本と比べるとスペインの環境は本当に羨ましいですね。車やモータースポーツが文化として社会にしっかりと根付いているのでしょう・・・
ラリーは初日を終え、正式にヒュンダイ入りしたミケルセンが首位に立っており、僅差でフォードのオジエやシトロエンのミークが追う展開となっています。トヨタ勢は、残念ながらラトバラが下回りを破損してリタイアしてしまいましたが、ハンニネンやラッピの巻き返しに期待したいところです。

このところ休日出勤が続き、平日も飲み会が多くて模型をあまり弄っていませんでしたが、ホビーフォーラムまで1ヶ月を切りましたので、製作ペースを上げていきたいと思います。
8月末にアップして以来、滞っていたザクスピード・エスコートですが、ウインドウ・パーツを付けるなど少し進捗しました。
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仮組みをしたつもりだったのですが・・後を合わせると前が全然入りません。仕方がないのでガレージ・キットのようにウインドウ・パーツを4枚に分割してみました。
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これで前後のウインドウは何とか入りましたが、サイド・ウインドウはパーツの厚みがシャーシに当たってボディが浮いてしまうなど、調整が上手くいかなかったので、結局透明塩ビ板から切り出しました。
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ようやく全体感が落ち着いたので、ここで気を抜かずに一気に完成させたいと思います。

2017年10月 3日 (火)

物欲報告⑥

先週末は絶好の好天の下、ゴルフやイベントに出掛ける予定だったのですが、商売道具にトラブルが生じてしまい、仕事に振り回されて終わりました。
従って、模型もほとんど弄れなかったのですが、ストレス解消(?)に覗いたebayで超レアなキットを見つけて買ってしまい、昨日自宅に届きました。
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旧ソ連のラーダ2105ベースのグループBマシーンであるVFTSの1/24レジン製キットです。ラーダ2105は、フィアット124のライセンス生産版であるジグリをルーツとし、デザイン等を変えながらラーダ・クラシックとして、なんと2010年まで生産が続けられました。 
そのモータースポーツ・バージョンとしてリトアニアのヴィリニュスで製作されたのがVFTSです。FISAのホモロゲーションに基づき、グループBマシーンとして製作され、旧ソ連を中心とした東欧各地のラリーで活躍し、WRCにおいてもRACラリーや1000湖ラリー等に出場していました。
キットは本国ロシア製のようで、英語と解読不明な文字でインストが書かれています。
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キットの内容は、タイヤを含めて全てレジン製パーツで構成されており、一昔前のガレージ・キット然としたものです。ボディについては、ちょっと丸味が強い気がしますが、実車の雰囲気は出ていると思って買いました。ところが・・・
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・・・箱の中でこうなってました・・・しかもebayの画像では良く確認出来なかったのですが、どうやらお手付きキットのようで、ボディは塗装を剥がした跡がかなり残っていました。
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ボディ以外のパーツは、ランナーに付いたままで未組立ての状態ですが、精度やレジンの型抜けはかなり悪いです。また、ライト・レンズ等のクリア・パーツが見当たりません・・・
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バキュームは窓枠よりかなり大きく、エッチング・パーツもどこのパーツかわからない物があり、前途多難な予感満載です。
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そしてデカールについては、印刷は綺麗なものの質感はかなり怪しく、一部は切り取られており、インストも無いことから、かなりの苦戦を強いられそうです。
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参考に実車の画像が数枚添付されていますが、全体の解るものでは無いため、資料探しに取り掛からないとなりません。

このように開けてみたら相当の難物キットでした・・・正直なところ、それほど思い入れのあるマシーンでは無く、珍しさに魅かれて勢いで買ってしまったので少し後悔していますが、誰も買わない&作らないキットだと思いますので、私が頑張って完成品をお披露目しないといけませんね。
因みにお値段は送料込みで27,000円位でした。
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まずは破損したボディの修復を終えました。幸い、壊れた破片はほとんど箱の中に残っていたので、とりあえず形になりました。

ホビーフォーラムまでは、お手付きのフォード勢を片付けないといけませんので、ホビーフォーラム終了後、製作に取り掛かりたいと思います。





2017年9月23日 (土)

Ford Escort MKⅠ 1974 RAC ①

先週完成させたマルク・アレンのエスコートを、本家サイトにアップしましたので覗いてみて下さい。
http://group4rally.car.coocan.jp/page274.html
その他の製作中の1/24エスコートMKⅡは、ウインドウの取付けに手古摺ったりして進捗が捗々しくありませんが、ホビーフォーラムまで1月半ほどになってしまったので、ピッチを上げないといけません。
一方で、1/24ばかり弄っていると1/43が無性に作りたくなってしまい、またお手付きが増えてしまいました。
ただ、ホビーフォーラムの出展テーマから逸脱するのは避けたかったので、またしてもエスコートMKⅠを作り始めました。
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キットはScala43の1974RACラリー優勝車です。Scala43のエスコートは、アレナのグループ5仕様のベースとなっていたキットであり、勝手は解っているのでスムーズに作れると信じて着手しました。
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まずはボディの筋彫りを深くし、裏側にあった気泡を埋めてソフト99のプラサフを吹いた後、クレオスのホワイト・サフを缶スプレーで吹いて、下地を整えました。
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仕上げの塗装は、デ・トマゾ・パンテーラに使った手持ちのフィニッシャーズのチョコレートをエア・ブラシで吹きました。実車の茶よりも少し明るい気がしますが、サイズが小さいのでこんな感じかなと思っています。

今週末にはデカールを貼ってしまいたいですね。

2017年9月17日 (日)

Ford Escort MKⅠ 1973 RAC ⑤完成

マルク・アレンのエスコート、完成間近まできましたが、色々トラブルや手戻りが発生しました。
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フィッティングに難のあるウインドウは6分割して取付けましたが、調整している際に1ヵ所、窓枠にパチンっと入ってしまい、ボディ側が欠けてしまいました・・・
ラリ車クラブのこの方も同じ状況になったようですが、この期に及んで今更ここだけ吹き直す気にもならないので、タッチ・アップして誤魔化しました。
窓枠側をもっと削り込んでおくべきでしたね。
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何とか目立たない程度に修正しましたが、今度はウインドウを分割する際に少しクラックを入れてしまいました・・・もう気にせず完成させましょう。
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ワイパーは、キットのパーツのブレード部分を切り取り、KAモデルのエッチング・パーツに置き換えて少しだけディテール・アップを施しました。
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フロント廻りは、実車の資料を確認してグリルを黒く仕上げたのですが、改めて画像を良く見るとライト・ハウジングまで黒で、ライト・カバーが付いていることが判明しました。グリルをボディに接着してから気付いたので、ライト廻りは面相筆でプライマー&エナメルの艶消し黒を塗る羽目になりました。
実車の資料は事前にじっくり見ておくべきですね・・・
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その後は、透明レジンに置き換える予定のウインカー&テール・ライト以外のフォグ・ランプ、キャッチ・ピン、マット・ガードなどを取付けました。
キット付属のメタル・インレットの’FORD’や’Escort’のロゴは、アクセントとして効果的ですね。
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全体はこんな感じです。ウインカー&テール・ライトを取付ければ完成ですので、製作日誌はこれにて終了します。

2回目の製作にも関わらず、ウインドウの取付けなど反省点は多々ありますが、とりあえずホビーフォーラム出展用に完成して良かったです。
何れにしてもこのキットは作り易く、完成度も高いので、今度はキットのオリジナルの1973年RACラリー優勝車を作りたいですね。

2017年9月16日 (土)

プチオフ会①

今日はラリーカー・モデル・クラブのメンバーのYさんとプチオフ会を開きました。Yさんの通勤経路が私の自宅近くを通るので、近所のファミレスで待ち合せました。
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今年のホビーフォーラムの出展テーマは、「英国製ラリーカー」ということで、お互いにフォードのモデルを持ち寄りました。
手前は私が製作中の1973年RACラリーのエスコートMKⅠ、奥はYさんの製作した1995年スウェーディッシュ・ラリーでフランソワ・デルクールがドライブしたエスコートRSコスワースです。マルボロ・カラーが美しく仕上がっており、とても魅力的なモデルでした。タミヤのエスコートRSコスワース、とても良いキットで、私も昔何台か作ったことがありますが、改めてキチっと作ってみたくなりました。
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もう1台はYさんの力作、モンスター仕様のフィエスタWRCです。2011年のWRCドイツ・ラリーでケン・ブロックがドライブしたマシーンで、BELKITSのキットにコロラド製デカールを貼ったものだそうです。
車体全体を覆う幾何学模様のデカールは、ボディにまったく合っておらず、貼り込むのにとても苦労したそうですが、どこにも破綻の無い非常に美しい仕上がりでした。

持ち寄った模型を囲んで、製作中のモデルのことや模型店の話題、そしてお互いに大きな課題である膨大なキット・ストックの将来についてなど、話題は尽きませんでした。

ホビーフォーラムまであと1ヶ月半、モチベーションも上がったので1台でも多く完成させたいと思います。


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