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2018年6月17日 (日)

フレンチ・フレンチ・幕張 2018/6

今日は海浜幕張のイオン幕張店屋上駐車場で開催された”French-French-Makuhari”を覗いてきました。このイベントは2008年から行われており、今回で20回目だそうです。自宅から近いこともあり、C4 by Loebを購入後、2010年6月から私も毎回参加していたのですが、ここ数年は仕事や別のイベントと重なって行けませんでしたが、今日は久しぶりに参加してきました。
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会場には様々な年代の、そして色とりどりのシトロエン、ルノー、プジョーが並びました。多分、200台近くは集まったのではないでしょうか。
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C4 by Loebは私を含めて3台(No.7、19、26)と有名なレッド・ブル・カラーのレプリカ仕様も参加されていました。以前の同イベントでは、最大7台のby Loebが並んだこともありましたが、さすがにデビュー後10年以上が経過してちょっと寂しくなってしまいました。
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参加車は、現行型のフランス車が大半を占めていましたが、懐かしのプジョー・ラリー3兄弟(205、306、106)が並んでいたり、シトロエン4CV、ルノー4などの古き良きフランス車も多数参加していました。
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そんな中にフランス車乗りの大先輩のシトロエンCXも並んでいました。左側のボンネットが開いたシャンパン・ゴールドの車がそれで、5速ミッションのディーゼル・ターボという稀少な仕様です。車内にも座らせて頂きましたが、インパネ周りの独創的なスイッチやメーター類に改めて驚かされました。グローバル化が進んだ現代では、絶対に出来ない発想で作られたこの時代までのシトロエンは、本当に後世まで残していかなければなりませんね。
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このイベントで毎回楽しみなのは、超レアなフランス車を見れることですが、今回の目玉はこのシムカ1200Sクーペです。ベルトーネのデザインが元となった流麗なクーペ・ボディの佇まいがとても魅力的で痺れました。
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シムカ1000がベースであることからエンジンは当然リアに搭載されており、ネガキャンがついた後ろ姿も堪りません。ボディやエンジン周りのコンディションも素晴らしく、すっかり見入ってしまいました。
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リア・エンジンながら、水冷であることからラジエターはフロント・グリルの中に収まっています。一方でヘッド・ライトの所にもメッシュが貼られており、ここから室内にエアを取り込んでいるそうです。この時代の車は本当に作りが凝っており、正に所有する価値がありますね。

このように今回のフレフレ幕張、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

2018年6月16日 (土)

1/43 Opel Manta 400 ④

先週末から仕事その他で非常にバタバタしており、ブログの更新が滞ってしまいましたが、模型は少しずつ進めています。
まずはミディアム・イエローを塗ったラッセル・ブルックスのオペル・マンタ400について、マスキングしてクレオスのシャイン・レッド、インディ・ブルーの順に吹き付けました。
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赤と青の部分については、大判のデカールが用意されていますが、デカールの品質に不安があることとボディの凹凸部に上手く貼る自信が無かったので、塗分けました。
マスキングについては、塗分けラインに細切りにした3Mのテープをなるべく細かく丁寧に貼り、塗料が漏れそうな箇所にはマスキング・ゾルを塗布しました。
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今回の塗分けは、タッチ・アップがほとんど必要無く、私としては上手く出来ました。なお、ゼッケンの箇所は下の色が透けるのを防ぐため、マスキングしてホワイトを残しています。
この後は大好きなデカール貼りですが、黄ばみは解消したもののデカールの品質には不安があるので、不要なデカールに試しクリアを掛けて確認してみます。

ところで、先週末はWRC第7戦ラリー・イタリア・サルディニアが開催され、最終パワー・ステージでヒュンダイのヌービルがフォードのオジェを逆転して、今シーズン3勝目を飾りました。この勝利で選手権争いもヌービルのリードが広がりましたが、以前接戦が続いており、目が離せませんね。
トヨタ勢はラッピが3位に入賞したものの、タナクとラトバラはトラブルでリタイアしてしまいました。特にラトバラは、ドライビング・ミスではなくマシーンのトラブルが続いており、なかなか結果が出ませんね・・・次戦フィンランドは、ラトバラとラッピ、そしてチームの地元なので、その活躍を大いに期待したいところです。

2018年6月 4日 (月)

1/43 Opel Manta 400 ③

日曜日の朝は、少し早起きして外環道の6/2(土)に開通した区間を走り初めしてきました。今回の開通で、自宅がある松戸市内に初めて高速のICが出来たので、IC周辺の確認も兼ねて湾岸線の高谷JCTから松戸ICまで走ってみましたが、この区間はほとんどトンネルで、どこを走っているのか全くわからないまま、あっという間に松戸ICに着いてしまいました。
一方、松戸ICは市川市との市境に近く、国道6号線へのアクセスは微妙で、何より自宅からの距離が常磐道&外環道の三郷ICとさほど変わらないことが判明しました。そんな訳で、幕張や千葉方面に行く場合以外に使うことは無いと思いますが、この開通による既存の首都高や国道6号線の混雑緩和を期待しましょう。

1/24のマンタ400が片付いたので、1/43のマンタ400についてボチボチ進めています。
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同時作業の3台について、フロント・スポイラーのエア・インテークを開口したり、リア・ランプを型取りしてくり抜いた後、ソフト99のプラサフおよびクレオスのフィニッシング・サフ(ホワイト:1500#)を缶スプレーで吹いて下地を整え、仕上げにガイアのホワイトをエア・ブラシで吹きました。
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その後、各車塗り分けに取り掛かります。まず、1984年RACラリー出場車は、マスキングしてフィニッシャーズのミディアム・イエローを吹きました。この仕様のキットは、デカールがかなり不安なので、この後赤と青についても塗装する予定です。
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当初、イタリアのディーラー・チーム仕様(CONRERO)を予定していた1台ですが、1984年のツール・ド・コルス仕様に変更しました。変更理由は、ベース・キットが元来この仕様であり、リアにラリー・プレートがモールドされていたこと、そして1/24のベル・キットのモデルを別仕様で作ることにしたからです。
塗分けについてはデカールが用意されていましたが、こちらもマスキングしてまずフィニッシャーズのピュア・イエローを吹きました。ところで、画像でグレーに見える部分について、ベル・キットのモデルではシルバーのデカールが用意されているのですが、このキットに付いているデカールはグレーでした。どちらが正しいのか微妙ですが、私はグレーで行きます。残りの1台は、ロスマンズ・カラーのデカールを貼る予定です。

ベル・キットの1/24モデルと比べて、面倒な作業の多い1/43キットですが、楽しみながら仕上げていきたいと思います。


2018年6月 3日 (日)

Belkits 1/24 Opel Manta 400 ⑩完成その2

先々週、パソコンが突然死してしまい、ブログのアップが出来なくなっておりました。旧PCは、電源は入ったもののWINDOWSが3日経っても立ち上がらず、お手上げの状態となってしまったので、結局データの引き出し&移行と併せてPCを新調しました。
また、本家サイトについては20年近く前のサービス・ソフト(ホームページNinja)を使用していたのですが、現在の環境ではデザインが崩れたり、自動転送ソフトが使用出来なくなったりなど不具合が生じていたので、ホームページ・ビルダーに更新すべく、ソフトを購入しました。従って本家サイトの更新は、新ソフトへの移行が完了するまでお待ちください・・・かなり時間が掛かりそうですが・・

そんな中でも模型制作については、淡々と進めており、’BASTOS’カラーのマンタ400を完成させました。
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製作にあたっては、ルネッサンス製のデカール&ワンワン屋で手に入れたホイールをフロントに使用しました。
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ホイールは、キット付属のタイヤに合わせて幅を詰め、シャーシへの取り付けの際には、ワッシャーをスペーサーとして挟み、トレッドをフェンダー一杯まで広げました。
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ジミー・マクレーのマンタ400では目立ち過ぎていたリベットについては、番手を00番(0.3mm)と1番(0.4mm)に変更しましたが、仕上げのガタガタ感は治りませんでした・・・
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とりあえず今年のクラブのテーマである’グループBマシーン’は2台完成しました。ベル・キットのマンタ400はとても作り易いキットなのでもう1台作る予定ですが、次の1/24はガレージ・キット系に取り掛かりたいと思います。
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もう1台の’BASTOS’カラーのアスコナ400も、早く仕上げてマンタ400の横に並べたいですね。

2018年5月20日 (日)

物欲報告⑬

今週末はWRC第6戦ラリー・ポルトガルが開催され、先ほど最終パワーステージが終了し、ヒュンダイのティエリー・ヌービルが優勝を飾りました。
2位、3位にはMスポーツのエルフィン・エバンスとテーム・スニネンが入賞し、4位にはトヨタのエサペッカ・ラッピが入るなど若手の台頭が目立った一戦となりました。
今回のラリーは、ベテラン勢のアクシデントが非常に多く、トヨタのタナク、ラトバラ、そしてMスポーツのオジェが序盤でリタイアしてしまい、非常に残念でした。
特にメイクス・ポイントを狙って各チーム3~4台出場したにも関わらず、トヨタはラッピのポイントのみに終わり、ヒュンダイやMスポーツとの差が開いてしまいました。シトロエンもミークがまたしても大クラッシュに見舞われ、トヨタのラトバラと共に結果が出せず、チームの信頼を失いかねない状況ですね。両者共に好きなドライバーなので、頑張って欲しいのですが・・・
今回、珍しく自身のミスによりリタイアしたオジェは、パワーステージのボーナス・ポイントも獲得出来ず、ドライバーズ・ポイントの首位をヌービルに奪われてしまいましたが、この2人の戦いは今後も目が離せませんね。
これから続くヨーロッパ・ラウンドが楽しみです。

模型製作については、BASTOSカラーの2台のオペルを進めておりますが、先週、大阪へ急遽日帰りで出張に行った際、阪神尼崎まで足を延ばして、ワンワン屋に寄ってきました。
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カー・モデルのキット、パーツそしてデカールの豊富な在庫で定評のあるワンワン屋には、関西方面への出張の際には必ず立ち寄っており、先日完成したベル・キットのマンタ400や別売デカールも通販で購入しましたが、今回は店舗でルネッサンス製のマンタ400用ホイールを買いました。
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ホイールの仕様は5本スポーク・タイプで、キットにはリア用のみが付属しているデザインのものです。’湘南の師匠様’は、フロント用ホイールのリムにリア用のスポークを埋め込んで再現されており、外観上のポイントとなるので私もどうしようか悩んでいたのですが、ワンワン屋に大量の在庫(!)があったので、思わず買ってしまいました。
しかしながら、キットのフロント用ホイールと比べて、かなり幅広であることが判明しました。
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キットのフロント用タイヤにあわせると、裏側がこんなにはみ出します。試しにボディとあわせてみましたが、案の定タイヤがフェンダーから飛び出してしまいました。かなりの調整が必要ですね・・・スリック・タイヤは、ターマック仕様のホイールに流用出来そうですが・・・
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その他、ルネッサンス製の240RS用のデカールが目に留まり、衝動買いしてしまいました。このデカールには、1983年ツール・ド・コルスが含まれているので、マンタ400のロスマンズ仕様にも流用出来そうです。

久しぶりにワンワン屋の店舗に行きましたが、その在庫量には改めて驚かされました。関東にもこういった’カー・モデラーの聖地’があると良いのですが・・・

2018年5月19日 (土)

Belkits 1/24 Opel Manta 400 ⑨完成

先週末からずっとイベントや飲み会でバタバタしており、ブログのアップが滞ってしまいましたが、ジミー・マクレーのオペル・マンタ400がようやく完成しました。
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足りなくなったインセクトピン(0番)は、志賀昆虫のオンライン・ショップから購入し、全て埋め込みましたが、やはりピンの頭が大き過ぎますね。
’BASTOS’のマンタは番手を1つ落として、00#(0.3㎜)にしてみます。
リア・ランプは、エナメル・クリアを筆塗りしてからクリアを掛けて少し磨きましたが、あまり綺麗に仕上がりませんでした。また、ランプの縁をセミグロス・ブラックで塗りましたが、ボディ色が正解だったようです。・・・まだまだ精進が必要ですね・・・
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フロント・ホイールのリムには、ガイアのプレミアム・メッキシルバーを吹きましたが、輝きがあまり出ませんでした・・・メッキ塗装、とても苦手なんです。
なお、フロントの車高は、シャーシをボディに嵌める切り欠き部に0.5㎜のプラバンを挟んで気持ち落としました。
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アンテナは、プラ製の基部とピアノ線がキットに入っていますが、ストックしているさかつうのアンテナ(Dタイプ)を奢りました。因みにさかつうのアンテナは、同社のカー・モデルからの撤退後、手に入り難くなっていますが、このDタイプは通販でまだ在庫があるようです。
その他、ディテール・アップとして、ワイパーのブレードをKAモデルズのエッチング・パーツに置き換えています。

今年のクラブのテーマである’グループBマシーン’が、ようやく1台完成しました。ベル・キットのオペル・マンタ400、実車の特徴を良く捉えており、ディテールも私的にはキットの中身ままで充分であり、とても作り易いキットでした。
この勢いで、’BASTOS仕様’や’ロスマンズ仕様’も仕上げたいと思います。

2018年5月 8日 (火)

Belkits 1/24 Opel Manta 400 ⑧

’湘南の師匠様’と被ってしまった’BASTOS’仕様についても、1/43のアスコナ400と同時進行でデカール貼りまで進捗しました。
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1/43の方は、例によってレーシング43のメタル・キットです。なお、’BASTOS’カラーは、通常品のキットではラインナップされていなかったのですが、デカールのみの限定品として発売されていたものをebayで手に入れました。
カルトグラフ製のデカールは、質感・発色共にとても良く、かなり古い物にも関わらず、難なく貼ることが出来ました。
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一方、ルネッサンス製の1/24マンタ400用のデカールは、質感・発色共にこちらも好感触でしたが、カルトグラフ製に比べるとデカールの厚みが若干あり、凹凸部や筋彫りへの馴染みに少し手間が掛かりました。
因みにホイールについては、私は手抜きをしてキットのパーツのままでいきたいと思います。

このように、同スポンサーのマシーンが2車種並ぶと何だか嬉しくなってしまいますね。今週中には2台同時にクリアを掛ける予定です。
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ベル・キットのマンタ400も、こうして並べるとカラーリングや仕様の違いが楽しめますね。それにしても、我慢と集中力が足りなくて、お手付きキットが増える一方の状況ですが、結局このデカールも買ってしまいました・・・
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こちらはREJIモデルから発売されたもので、当然3個目のキットも合わせて購入してしまいました。なお、デカールの仕様は、丸目4灯タイプの1983年ツール・ド・フランス出場車ですが、キットに付属している角目2灯のパーツを使って、同年のツール・ド・コルス仕様にしてみたいなあ・・・などと妄想を膨らませております。
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何れにしても、1台1台確実に仕上げていかないといけませんね・・・



2018年5月 7日 (月)

Belkits 1/24 Opel Manta 400 ⑦

ゴールデン・ウィークも色々バタバタしている内に終わってしまい、お手付きキットは結局1台も完成しませんでした・・・
最も進捗しているジミー・マクレーのオペル・マンタ400は、ボディの磨きが終わり、細かいパーツを取付けています。
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コンパウンド磨きは、手持ちのフィニッシャーズのファイン、懐かしのモデラーズのチューブ、そしてクレオスのMr.コンパウンドで順に仕上げました。
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唯一の見せ場(?)として、キットのモールドを削ってしまったリア・フェンダーとリア・ウイング取付け部のリベットは、穴を開けてインセクト・ピンを埋め込みました。
なお、インセクト・ピンの番手は、フェンダー廻りに2番(0.45㎜)、ウイング基部に0番(0.35㎜)を使用しましたが、かなり大袈裟なディテールになってしまいました。取付け位置もガタガタですし・・・
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しかも途中で0番のストックを使い切ってしまい、手が止まりました・・・GW中に完成しなかった1番の理由はこれです。
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フロント廻りについては、ライト&フォグ・ランプを組みました。この辺りは、実車と同様にパーツが分割されていることから、実感的に仕上がりました。
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フロント&リアのウインドウを取付け、シャーシと合体してみましたが、内装とボディのどこかが干渉しているようで、フロントがちょっと浮き上がってしまいました・・・対応策を考えないといけませんね。

2018年5月 5日 (土)

筑波サーキット カーフェスティバル2018

今日は絶好の天気の下、久しぶりに筑波サーキットへ行ってきました。
同サーキットでは、昨年までこどもの日の恒例イベントとして、「オールド・ナウ・カーフェスティバル」が開催されていましたが、メイン・スポンサーの都合により昨年をもって終了したのですが、今年も「筑波サーキット・カーフェスティバル」として引き続き行われました。
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イベントの内容は、ユーノス・ロードスターのワンメイク・レース、スーパーFJ選手権、フェラーリ・カップ等の公認レースのほか、ポルシェやロータスなどのクラブのスポーツ走行など、1日中サーキットを車が駆け巡るものです。
昨年までは、JCCAのヒストリックカー・レースも開催され、旧車イベントの色彩が濃かったのですが、今年もヒストリック系のマシーンが多数参加しており、イベント全体の雰囲気はほとんど変わりませんでした。
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ポルシェはヒストリック系がメインで、素晴らしいコンディションの356カレラやツール・ド・フランス出場車風にリア・ウイングがモディファイされた911カレラRSR(!)の走行シーンが楽しめました。
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また、あのヘンリ・トイボネンがドライブした911SCRSを彷彿させるロスマンズ・カラーを纏った911SCが目を惹きました。ヒストリック系のフェラーリでは、デイトナが元気な姿を披露していました。
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ロータス軍団は、ヨーロッパ勢が多数を占めていましたが、エスプリの直線的なデザインが個人的にはとても魅力的でした。
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イエローのエスプリS2のリア・ハッチには、F1ワールド・チャンピオン・プレートが誇らしげに貼られていました。シルバーに赤いストライプのエスプリ・ターボは、内装もレッドのレザーで色気満点でした。
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’日本自動車界の宝’であるトヨタ2000GTも10数台参加していました。このように前期型と後期型が並ぶと、前期型のバランスの良さが際立ちますね。
国産勢は、コスモ・スポーツも10台ほど参加しており、2000GTと同時にこれだけの台数を見る機会は、このイベント以外なかなか無いと思います。

「筑フェス」、1日中名車に触れ合える、とても楽しいイベントでした。

2018年4月30日 (月)

1/43 Opel Manta 400 ②

先週末のWRC第5戦ラリー・アルゼンチンは、トヨタのオット・タナックが移籍後、初勝利を飾りました。トヨタにとっても今シーズン初の優勝で、アルゼンチンでは1994年のディディエ・オリオールの優勝以来、24年振りの快挙を成し遂げました。
それにしても、ラリー・アルゼンチンは盛り上がっていましたね。最終パワー・ステージに使用されたエル・コンドルには、10万人を超えるギャラリーが集まり、コース脇の岩山は溢れんばかりの盛り上がりでした。ラリー・アルゼンチン、いつかは行ってみたいですね・・・

ラリーの展開は、タナックが初日からリードし、ステージの大半でトップ・タイムを叩き出して優勝しました。一方でトヨタのヤリマティ・ラトバラは、早々にコース・オフしてリタイアしてしまい、エサペッカ・ラッピも度重なるパンクで順位を落としてしまいました。ヤリスWRCの速さは本物ですが、トヨタはマニュファクチャラーズ・ポイントが、なかなか稼げませんね・・・それにしても、ラトバラはエースの座をタナックに完全に奪われてしまいましたね・・・
Mスポーツは、出走順の不利からセバスチャン・オジェは4位に終わりましたが、昨年ティエリー・ヌービルとトップ争いを演じたエルフィン・エバンスは、精彩を欠いていましたね。Mスポーツもトヨタと同様にセカンド・ドライバーが頑張らないとマニュファクチャラーズ・ポイントは厳しいですね。
シトロエンは、前戦までの2戦にセバスチャン・ローブが出場して注目を集めましたが、ローブのいないアルゼンチンは、まったく良い所がありませんでした。C3WRCのポテンシャルは充分なのですが、問題はドライバーですね・・・
ヒュンダイは、優勝こそ逃しているものの、ドライバー陣が安定しているので、マニュファクチャラーズ・ポイントを着実に加算しています。開幕前の宣言通り、今年は悲願のメイクス・タイトル獲得が現実的になってきました。

次戦のポルトガルからは、ヨーロッパ・ラウンドが始まります。ヤリスWRC&タナックの活躍とラトバラの復活に期待したいところです。

GW前半は、飲み会&ゴルフ程度の外出なので、模型製作についても進めています。
ベル・キットのマンタ400と平行作業の1/43マンタ400は、3台共にボディの下地処理が終わりました。
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フロントのバンパー下のエア・インテークについては、メッシュのモールドを彫り込んで、立体感を出しました。また、レコルドのキットの方は、チン・スポイラーが欠けていたので、プラバンで再生しました。
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リアについては、リア・ランプを透明レジンに置き換える予定なので、型取りしてからモールドを削りました。この作業、3台同時にやっているので、結構面倒です・・・
その他、筋彫りを彫り込んだり、欠けた窓枠を補修したり、多数あった気泡を埋めたりと地味な作業が続きましたが、ようやく本塗装に入れる状態となりました。
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懸案だった黄ばんだデカールですが、晴天の日に3日ほど日光浴をさせたところ、黄ばみはほとんど無くなりました。あとは粉砕しないことを祈るばかりです。

1/43の3台については、ボディのみが先行しているので、そろそろシャーシにも手を付けたいと思います。


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